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お手頃価格のeバイク風電動アシスト自転車:
ミヤタ Cruse i UBanCs5080

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移 動: eバイク風アシスト自転車 Cruse i UBan Csの5080の魅力はどこに? 一般のアシスト自転車と異なるパーツ 内装7段変速「Inter7」 前後ローラーブレーキユニット 内蔵バッテリーユニット 内装7段変速のメリット アシスト無しでの内装7段の走行感

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  eバイク風アシスト自転車: ミヤタ Cruse i UBanCs5080  トップへ

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一般的な電動アシスト自転車
画像・ヤマハ Pas SP

 時代は、自転車から電動自転車に変わりつつあります。お子さんの送迎等では大活躍の電動ママチャリですが、いざ昔ロードバイクを乗っていたことがある人にとっては、ちょっと抵抗がある形の自転車です。重量は27.8kありますが、装備が買い物かごやリアキャリア、ハンドルロック等が装備されています。当然使いやすさも考慮されており、充電時にバッテリーが取り外し易くなっています。
 ママチャリでは大きく見えるモーターがクランクのあたりに取り付けてあり、いかにもママチャリというデザインになっています。ここでかっこよく見えるいわゆる「e-Bike」は価格が40万円くらいするものがあります。こんな価格のイメージがあり、あまりの価格差でで大した興味はなかったのですが、調べてみると未転写メーカーの「ミヤタ」からそれっぽいデザインの電動自転車が発売されていました。

  Cruse i UBan Cs5080の魅力はどこに?   トップへ

CruseiUBanCs5080L
ミヤタ Cruse i UBanCs5080

 このMIYATA Cruse i UBan Cs5080は魅力的なパーツが使われています。一般的な内装変速機は3段変速が多いですが、このクルーズ・iアーバン・CS 5080は内装7段が使われています。一般的に3速だと間があいてしまい変速が自然になりません。しかしこのえ_BikeはInter7が装着されています。だいたい7速あれば困ることはないと思います。
 前ブレーキは、SHIMANO BR-C3000-Fで、後ブレーキSHIMANO BR-C3000-Rが装着されています。ローラーブレーキは制動時に高温になるので、放熱用のディスクが装着されています。このブレーキは比較的メンテナンス手間が省けるので気に入っていますが、このクロスバイクには前輪と後輪に使われています。
 ドライブユニットはSHIMANOのSTEPS DU-E5080H 定格出力:250W、最大トルク:40Nmが装着されています。

  一般のアシスト自転車と異なるパーツ?   トップへ

  ドライブユニット  トップへ

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YAMAHA PassSPのドライブユニット

 このeBikeに使われているSHIMANOのドライブユニットは大きく分けて3種類あります。SHIMANOのSTEPSシリーズは最上位機種のE8080で、最大トルクは70Nm、定格出力250W、重量2.89kgとなっています。中グレードのE6180は最大トルクは60Nm、定格出力250W、重量2.81kgとなっています。エントリーモデルのE5080の最大トルクは40Nm、定格出力250W、重量2.38kgとなっています。ということでエントリーモデルのE5080は最上位機種よりも500g軽量になっています。

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アシストモーターはエントリータイプのShimano5080でフルチェーンカバー付き

  内装7段変速「Inter7」  トップへ

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7スピードの(C3000シリーズ)

 このe-Bikeに使われている変則ユニットは、SHIMANOの内装変速ユニットで4種類がラインアップされています。一般のママチャリに使われている3スピード(INTER3)を始め、上位機種の5スピード(INTER5)、7スピードの(C3000シリーズ)、8スピード(C6000シリーズ)の計4タイプあります。このeバイクに使われているのが、NEXUS c3000シリーズです。この7スピードはハブ内部の改良により、NEXUSインター7ハブは信頼性が高く、長距離も楽に同行できると知られています。

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こちらには内装7段変速「Inter7」装備

  前後ローラーブレーキユニット 「NEXUS」BR-C3000-F,BR-C3000-R  トップへ

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3スピードのローラーブレーキの構造

 一般的にローラーブレーキは後輪に使われていますが、このeバイクは、前後に装着されています。構造は内部の構造はレバーを引くと、ローラーブレーキ内部の複数のローラーが噛むによって広げられ聖堂がかかるようになっています。このe-Bikeに使われているブレーキユニットは、NEXUSシリーズです。前行モデルと比べブレーキ力が、フロントで30%、リアで10% アップしています。制動時に金属同士が擦れ合う構造のために、本体が非常に高温になります。この放熱のための冷却フィン(ディスク)が装着されています。
 ブレーキシューに比べるとローラーブレーキのメンテナンスは殆ど不要ですが、数年使っているとザーザー音が出たりすることがあります。この時はグリス切れの場合が多いので、ブレーキ本体のグリーのキャップを外して、ローラーブレーキグリスを補充するとこの現象は解消します。

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放熱ディスク時のローラーブレーキ リアとフロント
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放熱ディスク付きのローラーブレーキ リアキャリア用のダボあり

  バッテリーユニット:インチューブバッテリー、36V、10AH (360Wh)  トップへ

 一般のアシスト自転車(ママチャリ)はバッテリーがむき出しでクランクの上あたりに装着されていたり、シートポストがバッテリーになっていたりします。それに対して,e-Bikeの場合はダウンチューブに内蔵されているケースが多いようです。このCRUISE i URBAN CS 5080はインチューブタイプで、ダウンチューブに内蔵されています。
 バッテリー形状は、角丸の角柱で充電時には、取り外すこともできるし、装着状態のままで充電することができます。

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バッテリーはインチューブタイプで、装着のままでも充電可能
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プラスチック製のバッテリーカバーを外した状態

   内装7段のメリット  トップへ

 Cruse i UBan Cs5080は、シティタイプのクロスバイクです。これに装着されている内装7段変速機は初めてだったので、操作感が気になるところです。納車後に販売店から自宅に戻るまで、あえてアシストを入れないで走行してみました。
ママチャリの内装3段もあるのですが、変速するとギアレシオが離れています。そんなことで快適には漕ぎづらく、リアスプロケットの枚数を14Tから16Tに変更して幾分乗り易くなりました。所詮内装3段は多段変速のスポーツ自転車に乗っていた方には乗りにくい存在でした。
 内装7段変速は、メンテナンスやトラブルの点で一般走行するには、外装変速機からみると非常に魅力的な存在です。
手元には、7〜9(10)外装変速の自転車がありましたが、チェーンがむき出しになのでズボンの裾が汚れたりしました。それに比べこのCruse i UBan Cs5080は、内装7段変速機に加え、後軸迄の長いチェーンカバーが装着されているので、汚れに対しては、かなり安心して乗車できる構造になっています。

   アシスト無しでの内装7段の走行感  トップへ

 このCruse i UBan Cs5080の内装7段(Inter7)の変速は、グリップシフトを採用しています。シフトグリップを握ったまま前後に回すと変速できます。変速ギア表示はこのグリップシフターの窓から確認できます。3段に比べると自然に焦げるギアを選べるようになりました。外装変則に比べ変則音は走行中は、ほぼ聞こえず変則感はまだ新しいのでとてもスムーズです。
 合間に前後キャリア付きのママチャリにも乗っていましたので、21kgのアシスト・クロスバイクでも重さを感じる事なく普通に乗ることができています。ママチャリは26インチ、このアシスト自転車は700x40Cで車体が大きいのでアシストOFFでも全く違う乗り物という感じです。
 アシスト走行感は、また機会がありましたら掲載いたします。


移 動: eバイク風アシスト自転車 Cruse i UBan Csの5080の魅力はどこに? 一般のアシスト自転車と異なるパーツ 内装7段変速「Inter7」 前後ローラーブレーキユニット 内蔵バッテリーユニット 内装7段変速のメリット アシスト無しでの内装7段の走行感

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