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オオバン/干潟・海辺の野鳥 ツル目クイナ科オオバン
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オオバンは、湖沼にいる、ツル目クイナ科の水鳥です。クチバシから額にかけて白い模様が特徴で、黒っぽい胴体なので、遠くからもオオバンとわかります。もう一つの特徴は、水面に居る時にはわありませんが、脚がウェットスーツの素材のネオプレーンを履いたように妙に太くなっています。この事は下の干潟を歩いているオオバンの脚元をみるとよくわかります。鳴き声は、鶴のように高い声で泣くので、遠くからでもオオバンが居るのがわかります。 淡水池のオオバン:1月下旬 トップへ ![]() 穏やかな水面を進むオオバン 撮影:NIKON Z50+TANRON70-300mmVR 450mm相当 1/3200 ISO128000 f11 0段 ![]() オオバンの水中にある脚が見えるショット 撮影:NIKON Z50+TANRON70-300mmVR 450mm相当 1/4000 ISO5600 f11 0段 磯場のオオバン ![]() 珍しく干潟の磯場で餌を探していたオオバン。 撮影:NIKON Z6II+NIKKOR Z50-250mmVR(375mm相当)DXモード 1/1600 ISO2000 f10 0段 ![]() 珍しく干潟の磯場で海藻?を探していたオオバン。 撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-20EIII+VR200-500mmVR 850mm 1/2000 ISO2000 f10 0段 12月中旬:湿地のオオバン トップへ ![]() 潮入の池の干潟を歩くオオバンで赤い目が特徴です。 撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmE5.6 (1000mm相当)1/250 ISO320 f11 0段 ![]() 東京港野鳥公園の潮入の池の干潟を歩くオオバンで足の裏は独特な形状をしています。 撮影:NIKON Z6+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmE5.6 ![]() 東京港野鳥公園の水草の際を進むオオバン ![]() 東京港野鳥公園のオオバン ![]() 東京港野鳥公園のオオバンのつがい ![]() 東京港野鳥公園の岸辺で餌を探すオオバン ![]() 東京港野鳥公園の池の岸のオオバン ![]() 東京港野鳥公園の池で餌を見つけたオオバン 撮影:NIKON D500+TAMRON SP150-600mm f5-6.3 手持ち撮影
オオバンは、40cmくらいのカモ類に似た野鳥ですが、実はツル目クイナ属の鳥です。特徴は黒い体に、クチバシ〜額まで白くなっています。 Z6+ミノルタOLDレンズで干潟のオオバン撮影 トップへ
Z6には200-500mmf5.6を接続していましたが、今回、都合で焦点工房のマウントアダプター M.SR-N.Zに、昔のミノルタ テレ・ロッコール300mm f4.5を接続して撮影してみることにしました。単焦点の300mmレンズでf値は1:4.5です。重さは筐体が全て金属製で確か1kgを超えていたと思います。 このシステムで撮影したのが下の画像で、トリミングと画像補正を行なっています。小さい画像も全て900x600pixに拡大できます。Z6では絞り解放のファインダーで、自然にみることができまうす。また、ピント合わせはマニュアルですので手合わせなのですが、焦点があった位置に色が付く「ピーキング表示」があります。フォーカシングスクリーン無しの明るいファインダーと「ピーキング表示」で以外に自然に撮影できます。おまけに背面の「OKボタン」で拡大表示ができるのでオートフォーカスと違い手間はありますが、動きの遅いものでしたらどうにか使えます。
下の画像は、トリミングして、画像処理をしてあります。 ![]() 東京港野鳥公園の2号観察小屋の前の水位の下がった干潟で餌を探す2羽のオオバン。 ![]() 東京港野鳥公園の3号観察小屋の前の干潟を通るオオバン。 撮影:NIKON Z6+SHOTEN M.SR-N.Z+MINOLTA TELEROKKOR300mm f4.5 手持ち撮影 CHSのIROIROサイト:人気ページ トップへ |