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NIKON 所有ミラーレス一眼・一眼レフ /2024.12.13
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NIKON Z5IIで撮影してみた

移 動: Expeed7搭載のエントリーフルサイズ機 強力なエンジンが搭載のZ5II Z5II+800mmでアオゲラの追従撮影 Z5IIで上空を旋回するトビの撮影 Z5IIのDXモードで撮影トリミング 超広角から超望遠までカバーする組合せ 待っていたのはZ5IIだった 以外に良いZ28-400mm f4-8VRとの組み合わせ 強力なエンジンが搭載されたZ5II Z9の様に撮影設定が可能なZ5II

リンク: NIKON Z5IIが発表!! NIKON Z5IIを実機で比較! NIKON Z5IIで撮影してみた 高倍率NIKKOR Z28-400mm ニコン一眼カメラ Nikon Z50レポート フルサイズとの比較 2Z50とZ6IIの外観の違い 背面の操作ボタンの違い 手軽になったUSB充電 Z50のWズームレンズキット 気になるプラマウント Z50でオールドレンズを使う NIKON Z50で初秋の撮影してみた Z50関連記事

     
     

  Expeed7搭載のエントリーフルサイズ機 NIKON Z5II      トップへ

Z5_Z400_45Rw
NIKON Z5II+Z400mm f/4.5 S

  フラッグシップの画像処理エンジン  トップへ

Expeed7_Z50II
高性能化の要のエンジン

 小型で写りが良いAPS-C機のZ50が発売されて約4ヶ月最上位機に使われていたExpeed7がエントリー機にも搭載されました。Z9は野鳥撮影で使っていたので、追尾性能は定評があります。しかしフラッグシップに搭載されていた画像処理エンジンが低価格なエントリー機に使われれるという事で、Z50IIと同様、発売当初からなかなか手に入らない状況が起きました。幸い予約日の午前中に注文が出来、発売日に入手する事ができました。
 Expeed7が使用されていることで処理速度・機能がUPしました。受光素子は裏面照射型に代わり、ファインダーも更に見易くなりました。バッテリーは上位Zと同じEN-EL15Cが使われており、Z5〜Z8をお持ちの方は、使い回しができるようになりました。Z5IIではAFエリアモードの被写体検出に鳥モードなどの細かい設定でき、Z9に近い設定ができる様になりました。

  Z5II+800mm 野鳥モードでアオゲラの撮影  トップへ

AogeraKFP250427D
 幹に留まって餌の虫を探すアオゲラ:多摩川沿いの公園
NIKON Z5II+TC-2.0+Z400mmVR FX800mm f/20 ISO 11400 1/800  トリミング1.5倍
「アオゲラ」他の画像のページ

  Z5II+800mm 上空を旋回するトビの追従撮影  トップへ

TobiKFPAyumi250427
 餌を広範囲に探す為に高高度を旋回するトビ
NIKON Z5II+TC-2.0+Z400mmVR FX800mm f/16 ISO 250 1/800 -0.3段 トリミング2.8倍
トビ他の画像のページ

  Z5II+Z28-400mmVR DXモードで撮影トリミング  トップへ

Z5II_28_400mm250428T
NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8

 このZ5IIでは有効画素数が24MPなので、DXモードで撮影すると10.6MPになります。45MPのカメラと比較すると、約半分になってしまいます。フルサイズ機にあるなDXモードが、このZ5IIでも画質低下なく撮影はできるのか?テストしてみました。

KochidoriTKYP25054ORG
Z28-400mmテレ端で撮影した元画像

 ここで使ったレンズはZの高倍率ズームのZ28-400mm f/4-8 VRです。このレンズのテレ端は400mmなので、被写体が遠く小さい場合は、画角が1.5倍になるDXモードの600mmで撮影します。撮影例は約16cmのコチドリですが、600mmでも遠くの野鳥は大きくなりませんので、さらにこの画像を拡大トリミングをしました。24.5MPクラスのDXモードの記録画素数は10.6MPです。Z9等の45MP機ののDXモードは19.4MPで面積は約54.6%です。これだけサイズ差があるので画質低下が想像されました。
 使用画像サイズはサイト掲載用のため、元画像を900x600pixにしてリサイズして使用しています。右上がノントリミングの画像ですが、被写体がとても小さいので、黄色枠の範囲をトリミングしてあります。下の画像は、DXモード撮影してさらに4.5倍トリミングしてあります。この画像を見る限りではハッキリ分かるような画質低下は見られないようです。

KochidoriTKYP25054
干潟を走り回るコチドリ
NIKON Z5II+Z28-400mmVR DX600mm f/13 ISO 400 1/640 0段 トリミング4.5倍
他のコチドリの画像掲載ページ

  高性能28-400mm f4-8VRとの組み合わせ       トップへ

 この画像は、JR青梅線の御岳駅前の多摩川に架かる御岳橋から観た下流側の風景です。手元に人気のZ24-120mm f/4Sもありますが、このレンズは昔からの高倍率ズームの常識を破る良く解像するレンズです。
 下の画像はワイド端の28mmで撮影したものです。絞りはf/13設定で各部分クッキリ写しています。Z5IIの手ぶれ補正は1/50でも効果が出ています。

MTKbridgTekkyo250518
JR青梅線の御岳駅近くの多摩川に架かる「御岳橋」から観た下流の景色
NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8 VR FX28mm ISO320 1/50 f/13 0段

  超広角から超望遠までカバーする組合せ   トップへ

 この組み合わせは、28-400mmまでをカバーしてくれる高倍率ズームです。他のページでFマウントの高倍率ズームとMTF曲線で比較してありますが、Z24-120mmまで高解像度ではありませんが、かなり高詳細に表現してくれるレンズと思っています。残念ながらテレコンは構造的に装着できませんが、いざという時にDXモードにすれば、42-600mmになります。
 草花撮影などの接写では広角端では0.2m迄寄れます。しかし105mmでは0.6m、400mmでは1.2mとなっていて望遠側では被写体までの距離が必要です。

 別ページでご案内していますが、Z14-30mm f/4Sを1本加えれば、フルサイズで14-400mm、望遠側をDXにすれば、14-600mmまで対応してくれます。今回24mmスタートのズームレンズは持って行かずこのZ28-400mmと野鳥用のZ400mmf/4.5S+TC-2.0だったので、風景などはこの1本で賄えました。広角側は24mmだと遠近感・歪みが大きく出るので、28mmの歪みが目立たず自然に感じます。

  待っていたのはZ6IIIではなく、Z5IIだった  トップへ

 昨年暮れあたりからNIKONの新型ミラーレスが次々と発売されています。12月には、Z50IIが発売されました。野鳥撮影にミラーレスカメラを使っていますが、Z9だと長時間使っていると徐々に疲れてきます。そんな時に同じタイプの画像処理エンジンを搭載した「Z50II」が発売され、Z9でDXモードで使う画像サイズとほぼ同じなので、サブカメラとして使っています。
 このExpeed7は、被写体の追従性能がかなり良く、そのうちに新しいエンジンを搭載したZのフルサイズが出てくると予想しました。数々の情報からZ5の新型の発売の情報が出始めました。Z50IIのようにZ5IIも高性能化されるのを確信し、手元にあったZ6IIは評価が下がる前に手放しています。
 Z6IIはIIIになり最新技術が搭載されたため24メガなのに高価で発売されました。高性能よりセンサーサイズが30MPクラスをまっていたので、特に 魅力は無く待っていたのがこのカメラではありませんでした。この要望にピタリとハマったのがこの「Z5II」でした。
 型番はZ6の下のグレードですが、本体重量はZ6IIの615gに対してこのZ5IIは620gで手元にあるZ7は585gとなっていて、決して軽いわけではありません。

   Z5IIとZ9を比較してみる  トップへ

 当初、フラッグシップのZ9に搭載された画像処理エンジンが約4年後に、フルサイズエントリー機といわれるZ5IIに搭載されました。このZ5IIはサブカメラとして使っても有効画素数と大きさ以外抵抗なく使えるようになりました。性能では今一歩と感じる所はありますが、ニコンさんが頑張って良い物を作って頂いと感じています。

 価格は以前持っていたZ6IIと同じような価格でエントリー機に入るかは幾分疑問が残ります。初代のZ5は現在(2025.5.13)も併売されていますので、高速な被写体追従や、高速連写、動画連続撮影時間がかなり違いますが、静止画やスナップなどでは、こちらの選択もあるかもしれません。ちなみに、初代のZ5とZ5IIとの価格差は10万円ほどあります。

Z5IBodyI_Contents240425 ComperisonZ5II_Z9
Expeed7が搭載された、NIKON Z5IIとZ9のサイズ比較
Z400mm45_Z9 NIKON Z9にZ400mmf/4.5S+TC-2.0はかなり重量級

  Z9の様に撮影設定が可能  トップへ

Z50II_AF_Area
AFエリアモード画面

 個人的には、野鳥撮影時にZ9をメインに使っています。Z5IIが出るまでは、Z6IIやZfcにある動物モードを使っていました。しかし鳥モードはさらに範囲が小さく検出してくれます。そのほか、飛行機や自動車のモードが追加されています。
 左の画像は、被写体設定にオートに設定してあります。このモードだと幅広い検出をしてくれる様です。Z9ほどのバリエーションはありませんが、Z5IIでは今までなかったW-C1(横長エリア)やW-C2(縦長エリア)の選択や、3Dトラッキングの設定もできる様になっています。

Z9とZ5IIを比較

 Z9と画像処理エンジンが同じFXモードのZ5IIで野鳥を追いかけ撮影するには軽く長時間の撮影にはとてもいいカメラです。主に野鳥撮影で使用しますが、特に追従性はZ9に近い物となっています。流し撮りの野鳥モードでは眼を中心に高い精度で追いかけてくれます。Z9で野鳥撮影する時にはDX(APS-C)で撮影しますので、同じ20MP程度で撮影できますが、このZ5IIでも1.5倍の焦点距離になるDXモード撮影出来ますが、こちらでは約10MP程度になってしまいます。
 Z9(高画素フルサイズ機)では43MPと高画質なので、完全に代用にはなりません。この点では43MPの高画素機と対等に勝負はできません。

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