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NIKON 所有ミラーレス一眼・一眼レフ /2024.12.13
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高倍率24-3000mm レンズ一体型デジタルカメラ
NIKON Coolpix P1100実機を見て来た

移 動: その先の被写体に迫る事ができるP1100 高倍率コンパクトデジカメの重さ 高倍率コンパクトデジカメの重さ 125倍ズームレンズ インターフェイス バッテリー バッテリー P1100はコンデジの操作とほぼ同じ 実機を触りにニコンプラザへ 以外に重いP1100 P950とP1100の実物比較 フラッシュを上げた状態 Zユーザーが感じるP1100の操作感 1/2.3型とフルサイズセンサー COOLPIX P1100入手 外部マイク装着のCOOLPIX P1100 COOLPIX P1100を使いやすくするアクセサリー COOLPIX P1100とZ9+Z400mmf/4.5VR S 見た目は一眼カメラでも操作はコンデジ COOLPIXからでは自然な操作感

リンク: COOLPIX P1100で撮影してきました Z600mm f/6.3 VR S Z800mm f/6.3 VR S 高倍率NIKKOR Z28-400mm ニコン一眼カメラ Nikon Z50レポート フルサイズとの比較 2Z50とZ6IIの外観の違い 背面の操作ボタンの違い 手軽になったUSB充電 Z50のWズームレンズキット 気になるプラマウント Z50でオールドレンズを使う NIKON Z50で初秋の撮影してみた Z50関連記事

     
     

 その先の被写体に迫る事ができるP1100      トップへ

P1100_FlashUp
高倍率ズームCOOLPIXの最新型 P1100
P1100Wide_TelwEnd P1100Body_Back
P1100のテレ端とワイド端の状態と背面

 鳥モードに新たにエリア設定が加わり、より使いやすくなり、シーンモードの「比較明合成」に「花火」が追加されました。

高倍率コンパクトデジカメの重さ ▲TOP  

 上の画像の内のテレ端とワイド端のものは、最大に伸ばすとボディ全長の2倍程度になるのがわかります。収納・持ち運びには心配ない様です。

Z7_Z28_400mmf4_8
Zレンズ最大のZ28-400mmVR

 重さは1410gとコンパクトカメラとしては重量級です。ちなみに下位グレードのP950(1005g)と比較すると、約400gほど重くなっています。
 P1100を重さで比較すると、フルサイズに高倍率ズームを装着(Z7にZ28-400mmVR装着(左画像))で1400gです。レンズ単体の重さで比べると、超望遠単焦点レンズZ600mm f/6.3VRはTC-2.0で最大1800mmになります。レンズ単体では1470gとなっているのでほぼ同じ重さです。

125倍ズームレンズ ▲TOP  
P1100TelwEnd
COOLPIX P1100は125倍

 P1100のズームは24mm〜3000mmの125倍となっています。ニコンの高倍率ズームレンズZ 28-400mmが14.2倍なので、こちらをはるかに凌ぐズーム比です。装着しているズームレンズは24mmスタートなので、標準域での撮影で困ることはなさそうです。
 こちらで使われている画像センサーサイズは1/2.3型でサイズは6.2x4.6mmで29.14㎟です。フルサイズの気になるのは画像センサーサイズは、36mmx24mmで864㎟でフルサイズセンサーの約1/30です。このサイスを引き延ばしているのでので、大きな拡大や部分的なトリミングは画質が荒くなります。

COOLPIX P1100のインターフェイス ▲TOP  
MCDC2_MLL7
アクセサリー端子用のリモコンと
Bluetoothワイヤレスリモコン

 動画に関しては、4K UHD/30pで、外部マイク入力端子を装備しています。インターフェイスはUSB端子が他のZシリーズと共通で主流となっているTYPE-Cに変更され、充電に困らなくなりました。HDMI出力がHDMIマイクロ端子(TypeD)を装備しています。
 3000mmのテレ端の画角は0.83°と非常に狭いので、三脚は必要となりますが、レリーズ時の手振れ防止になるリモートコード MC-DC2を接続する接点装備や、ワイヤレスのBluetoothリモコンML-M7対応となっています。
P1100Terminal

COOLPIX P1100のバッテリー ▲TOP  
NIKON_EN_EL20 EN-EL20a"NIKON_EN_EL20"
左は古いEL-EL20

 バッテリーは EN-EL20aで、容量が7.2V 1110mAh 8Whで静止画撮影時は約260コマ、動画撮影時は約1時間10分となっていますが、予備バッテリーが必要かもしれません。
 以前の同型のEN-EL20は容量が7.2V 1020mAh 7.4Wh で、こちらは使えないと表記されています。手元にNIKON1 J1があるために、試しにそのバッテリーをCOOLPIX P1100に入れて電源をONしてみました。・・・そしたらどうでしょう!通常通りに動作しました。これはあくまでP1100の電池切れ時の予備用として携帯することにしました。

P1100はコンデジの操作とほぼ同じ ▲TOP  
P1100M_SelectorMode

 Zシリーズはミラーレスカメラで、P1100はコンデジなので操作関係に共通点があるものの、違った箇所が多く感じます。例えばグリップ上にサブコマンドダイヤルが無く、ここで絞り調整を行なっていた方は、背面のロータリーマルチセレクターを回し変更します。この操作は他のZシリーズにはない操作方法なので、慣れが必要です。

P1100FocusSellector

本来レンズにあるスイッチ

 「+/-ボタン」が無いかわりに、グリップのズームレバーで再生画像の拡大縮小ができます。
 フォーカスモードはボディ背面の右上のレバーで行います。※カメラによっては静止画・動画切り替えスイッチで利用されています。
 設定で日付の写し込みができます。

  P1100予約後に販売前の実機を確認しにニコンプラザへ      トップへ

P1100CompP950_FLup_250215
レンズフィルターはCOOLPIX P950が67mm径に対してCOOLPIX P1100は77mm径
Z800mm f/5.6VRSを考える

  ニコンプラザ東京(旧ニコンプラザ新宿)出掛けるのは久しぶりです。定休日が日曜はになってから非常に通い辛くなりました。本来は順番が逆なのですが、予約したP1100の実機を確認しに、土曜日に時間を作りニコンプラザ東京に行って来ました。
 店内のレイアウトが以前とかなり変更されていました。中央でワークショップが行われ、若い女性達が沢山参加されていました。今までは、Fマウントレンズの展示が多かったのですが、現在はZマウントレンズに入れ替わっています。過渡期には2種類展示してあったので展示にかなりヴォリュームがありましたが、現在の展示は、ほぼZレンズだったので展示場所はすぐわかりました。

中古が異常な高値でマイナーチェンジ版を発売か?

 このP950やP1000をお持ちの方は、野鳥撮影現場でよく見かけるので人気のカメラの様です。改めてネットで探してみるとP1000は販売中止となっていました。価格.comのページには新品で28.9万円、中古で15.5万円という価格で売られていました。
 暫くして販売中止になったP1000の後継機種のP1100が販売されました。ニコンダイレクトでは10%Offクーポンで発注すると¥134,640で販売されていました。発売日に到着する予定ですので、実機が来たら改めてレビューを掲載する予定です。

1200mm相当の単焦点超望遠レンズでも足りない!

 野鳥撮影では単焦点レンズ400mm F/4.5に2.0xテレコンを付け、DX換算で最大1200mmで撮影しています。撮影条件にもよりますがほとんどの被写体はこれで間に合います。さらに遠くの物を綺麗に撮影したいとZシリースから出ている.さらに長い焦点距離のZ600mmf/6.3が最短撮影距離が比較的短いのでこれなら幅広く使えると考えていました。この場合はTC2.0x装着で最大1800mmまで焦点距離が伸び、現在より撮影範囲が1.5倍拡大されますが、キャッシュバックCPでも64万円を超えます。
 今まで200m先の被写体は、小さい為にトリミングするのでかなり荒れてしまいます。さらに気温が上がる季節の遠くの被写体は、陽炎が立ち本来の輪郭が不鮮明になってしまいます。極遠景の被写体には高額な超望遠レンズがベストですが、最短撮影距離、持ち運びの悪さを考慮すると、選択肢はCOOLPIX P1100になりました。

Z600_800mm
キャッシュバック・キャンペーン中のNIKKOR Z600mm f/6.3SとZ800mm f/6.3S

廃盤のP1000が異常な高値でマイナーチェンジ版を発売か?

 野鳥撮影現場で、このP950やP1000をよく見かけるので人気のカメラの様です。気になったのでネットで探してみるとP1000は販売中止となっていました。価格.comのページには新品で28.9万円、中古で15.5万円という価格で売られていました。
 暫くして販売中止になったP1000の後継機種のP1100が販売されました。ニコンダイレクトでは10%Offクーポンで発注すると¥134,640で販売されていました。ほぼZ50IIと同じ様な価格でした。運良くZ50IIの様に品不足は無く(後日品不足のアナウンスがあった様です)やはり特殊なカメラののだと実感しました。発売日に到着する予定ですので、改めて実写画像を掲載する予定です。

  以外に重いP1100  トップへ

P959vsP1100
横から見たP1100とP950で、P1100は奥行きがありファインダーが後ろに出っ張ってる

 高倍率ズームのCOOLPIXはP950と並んで展示してあったのですが、最初は知らずにP950をいじっていて、P1100は以外に軽いなぁ思ってポップアップフラッシュをあげると・・・これは違う!と気がつきP1100の方を触ってみました。P950は2000mmまでのズームで1Kg強、、P1100は3000mmのズームレンズなので1.4kg位と重量差があります。実際持って見るとかなり重量差を感じました。おまけにP1100は焦点距離が1000mm長いので鏡胴が太く、手の小さな方だと持ちにくく感じました。焦点距離が3000mmまでいらない方や、女性の方はこちらの方が撮影も楽だと感じました。

  P950とP1100の実物比較      トップへ

HikakuP959_P1100
左がP1100とP950(右)で太さがかなり違います

 NIKONのサイトでは大きさの比較が分からないので、実機を並べて撮影してみることにしました。ご覧の様に左のP1100はかなりのボリュームがあるのがわかります。持った時の重量感P950はレンズ径が小さく、手軽に操作できそうなのに対して、P1100は1.4kgと大きく重いので男性向きかもしれません。
 3000mmはどの程度が確認すると、通常1200mm位まではなんとか手持ちで行けていますが、テレ端はかなり手持ちは無理と判断できました。これは三脚とリモートコードが必要です。

フラッシュを上げた状態 ▲TOP
FlashUpP959vsP1100.jpg
フラッシュを上げた状態でP1100はレンズが長いので、影にならない様高く上がります

 二つの機種を比べるとテレ端にした時がP950が約149.8mm、P1100が181.3mmで、 重量が1005gに対してP1100は1410gで405g重くなっています。
 現在野外撮影には。フルサイズのZと28-400mmVRを便利ズームとして使っていますが、画像センサーがDXより更に小さいので、それがどう画質に影響するか気になるところです。
 連写に関しては7コマ/秒で結局1秒しかバッファが無いので七枚のみということになります。決定的習慣を逃さない注意が必要です。

  Zユーザーが感じるP1100の操作感  トップへ

P1100Wide_TelEndwEnds
COOLPIX P1100 のレンズ端

 P1100を見た目の感想は、高倍率ズームの影響で鏡胴部分がとても太い印象です。手に取って感想は、軽量化の為に一眼レフ時代から始まっているカーボン含有の樹脂製で軽くてもサイズが大きいので以外に重く感じました。
 この様な高倍率ズーム一体型カメラの構造上やむを得ない、ズーム端にすると長く伸びることです。カメラが電動ズームなのでとても楽です。ワイド端の位置からテレ端までズームすると、普通のズームレンズと違い伸ばしてからでないと、レンズ側には手を添えられないので急に重心が前に移動する事です。

ComperisonP1100P300
COOLPIXシリーズのボタン配列

 このP1100は先代のP1000の時はコンパクトデジタルカメラジャンル(分類)でしたが、最近「レンズ一体型デジタルカメラ」というジャンルになりました。サイズが大きくてもミラーレスカメラとは別ジャンルでした。P1100のルーツがコンデジなので、操作部のボタン配列がこちらを基本とした配列になっています。
 基本的にニコンZ共通のイメージで困ることはありませんが、グリップ前面にはコマンドダイアルがないのと、グリップ上端に露出補正の(+/ー)ボタンか無く、背面のマルチセレクターの右側を押すか、コントロールリングで(初期設定)露出補正が可能です。またZシリーズで同じみの「iボタン」がありません。

  1/2.3型とフルサイズセンサー   トップへ

ComperisonSensorSize
センサーサイズ比較

 撮像センサーですが、P1100は前述のとおりで1/2.3型は6.2mmx4.7mmで面積は29.14㎟で、それに対してフルサイズの撮像センサーは36mx24mmで面積が864㎟で、約30倍あります。1/2.3型は1ピクセルのサイズが詳細ですが、ピクセル等倍で画質比較すると鮮明さが違うのは想像できます。
 超望遠での撮影はテレ端は3000mmで画角が0.8°と非常に狭いです。さらにテレ端ではレンズが伸び重心が前に移動するので、手持ちでは安定性を欠きます。強力なVRがあっても支えか三脚が無いと微ブレが発生します。テレ端近くの撮影では三脚などが必須だと感じます。
 Zユーザーから見ると、インターフェイスを同じにすればかなり使いやすくなりると思うのですが、改めてこのタイプのカメラを設計し直してZから出すのはあり得ないと思えるので、P1100のインターフェイスと操作性は慣れが必要となります。

  COOLPIX P1100入手      トップへ

P1100_FlashUp
高倍率ズームCOOLPIXの最新型 P1100
COOLPIX_P1100_Fronte P1100Body_Back
P1100の正面上とボディ右上面の操作部
COOLPIX_P1100B
COOLPIXの最新型 P1100の背面部
COOLPIXP1100LOGO

COOLPIX P1100の魅力は、小さなセンサーサイズを選択したことによるメリット(短い焦点距離で35mm換算で最大の焦点距離を得られること)です。
 実際のレンズの焦点距離は、4.3-539mmで35mm判に換算すると24-3000mm相当の撮影画角になることです。代償としては小型のセンサーサイズのでは、35mmサイズにした時に画質が低下することですが、現在のスマホも同じ程度のセンサーサイズと言われており、WEBでの閲覧位であれば大きな問題出ないと思われます。レンズ構成は12群17枚で、そのうちEDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚とシャープな画像が得られる構成になっています。

P11COOLPIXP1100_PrintingEquiv00Body_Back COOLPIXP1100_Printing125x
P1100の正面と鏡胴右側の印字 目視できないサイズまで近寄れる3000mm
   参考画像:COOLPIX P1100で撮影してきました

 外部マイク装着のCOOLPIX P1100      トップへ

 このCOOLPIX P1100にはズームステレオマイクが搭載されています。殆どのカメラのマイクは風対策されていないので、カメラによっては微風でも「ゴソゴソ」音が入りますし、強めの風だと「バリバリ」と動画を台無しにする様な大きな雑音が入ってしまいます。綺麗な音を撮るためにはTVのロケ撮影などで使われているマフが重要になってきます。この素材はかなり優秀です。
 ちなみに画像のCOOLPIX P1100の装着されているマイクはaudio-technica AT9946CMです。     参考:Zシリーズで動画を撮影してみる

SetExternalMicP1100
高倍率ズームCOOLPIXの最新型 P1100
COOLPIX_P1100TerminaSQ SetExternalMicF_P1100
高倍率ズームCOOLPIXの最新型 P1100

 COOLPIX P1100とZ9+Z400mmf/4.5VR S      トップへ

 発売日に予約していたCOOLPIX P1100が届きました。このカメラの試し撮りにZ9+Z400mmf/4.5VR S、Z50II+Z28-400mmVRを一緒に持って行きました。
普段はZ28-400mmVRはZ7につけて広角〜中望遠撮影に、遠くの被写体はZ9やZ50II+Z400mmf/4.5VR S+TC2.0のDXモードで撮影していました。今回COOLPIX P1100が加わったことで焦点距離の範囲が大幅に拡大しました。
 気になっていたのは、このカメラはテレ端では画角が1°以下(0.83°)でわずかな揺れに敏感で、微ブレの恐れがあるので、止まっている被写体用に一応三脚を携行しました。一般の超望遠撮影のつもで撮影するとブレが起こります。実際撮影してみるとCOOLPIX P1100の場合VRの手ブレ補正効果が4段でZ9+VRレンズで5.5段となっています。手持ちでテレ端だとさらに手ブレが出やすくなります。センサーサイズが小さいのが気になりますが、被写体にピントがが合い手ブレしなければキレイに写りました。

ComperisonZ9_P1100
最大3000mmのCOOLPIX P1100と、最大1200mmのZ9+TC-2.0+Z400mmf/4.5VR S
P1100PerformanceDisplay
COOLPIX P1100の鏡胴上のレンズ性能表示には、光学ズーム125x 4.3-539mm 1:2.8-8とあります

  Zシリーズからでは戸惑う操作  トップへ

Z50IIButton
NIKON Z50IIの操作部

 COOLPIX P1100は、大きなグリップがあり、一見一眼レフのDシリーズやミラーレスのZシリーズに近いと思えますが、形状は違いますがボタン配列は手元にあるCOOLPIX P300と同じような場所に配置されています。
 ニコンプラザ東京でCOOLPIX P1100の知識が全く無く初めて触った時に一電源の入れ方が分からなかったです。一眼カメラでは電源ON/OFFがレバーですが、COOLPIX P1100はボタンになっていました。
 慣れれば問題ないのですが、個人的に撮影の度によく使う露出コントロールボタンが、グリップ上にありません。これは単体のボタンではなく背面のダイヤルの右側がボタンになっています。しかしレンズ側のコントロールリングは「露出補正設定」になっているので、ワンアクションで修正ができます。因みに動画設定はP1100では上部のダイヤル設定となっています。

  COOLPIXからでは自然な操作感  トップへ

Zシリーズと異なるCOOLPIX共通の操作部の配置
P1100GripTopSW
レンズ一体型デジタルカメラCOOLPIX P1100
COOLPIX_P300SW
COOLPIX300の操作部

 NIKONの一眼カメラでは電源ボタンはグリップ上のレバーになっていますが、このCOOLPIX P1100ではここがズーミングレバーになっています。この様に一眼カメラとは、「似て非なる物」です。左下にCOOLPIX P300操作部の画像を載せていますが、電源スイッチや、ズームレバーは右上面のモードダイヤル右前にあります。電源スイッチは押し込むタイプです。このカメラも同ジャンルなので(以前のジャンルはコンデジ)共通性はありますが、Zシリーズと操作性に共通性はありません。コンデジからの移行には全く問題ない様です。

フォーカス切替
v
COOLPIX P1100のフォーカススイッチ

 AFが合わない時やフォーカス調整をしたい場合などはマニュアルにする事があります。レンズ交換式カメラではフォーカス切替スイッチがレンズ側にありますが、P1100はレンズ一体型なので、ボディ背面のファインダー右下にあります。 ちなみに一眼カメラではここは静止画・動画切替スイッチになっていますので、切替操作の慣れが必要と感じました。

手の小さい方はご用心!!太い鏡胴

 三脚使用時にテレ端にすると鏡胴が伸び、重心がだいぶ前に移動します。三脚が鏡胴の下あたりの方が安定します。三脚用のネジ穴がカメラの重心にあった方が三脚使用時の安定すると思います。

P1100CenterGravity
COOLPIX P1100の電源OFF時の重心で
テレ端でさらに前に移動

 テーブルなどに置いたP1100を取り上げる時に鏡胴が太いので、掴みづらく取り上げにくくなっています。そして大きなレンズのせいで重心が前にあるので、グリップで掴んだ時も重いので手を添えて両手で持ち上げる事になります。
 三脚使用時にテレ端にすると115mmほど鏡胴が伸びるので、重心がだいぶ前に移動します。三脚穴がボディの中心あたりにあるので、三脚にカメラ設置すると前荷重になるのでお辞儀をしてしまいます。ネジ穴はカメラの重心にあった方が安定すると思います。さらに三脚でテレ端撮影をする時は、

付属品について

 付属品で気になったことは、ショルダーストラップの品質で、滑り止めが一部しか無いひと時代前のD80やD7000の頃のストラップを思い出します。この素材は使っていく内に毛羽立ちが起こります。現在は厚みが薄く裏全面に滑り止めがついている柔らかい素材(D800用)の物に交換してあります。これは直接触れる物なので上質の物にして欲しいものです。

COOLPIX_P1100_Fronte P1100Body_Back
P1100の正面上のポップアップ・フラッシュとボディ右上面の操作部
COOLPIX_P1100B COOLPIXP1100_Terminal

COOLPIXのP1000シリーズの最新型 P1100の背面部と、左側面インターフェイス

 Zシリーズに加わったP1100、操作について気になった箇所 2025.3.1〜 トップへ

COOLPIX_P1100F
グリップ上方が内側に曲がっている

 このカメラをZシリーズのつもりで構えてみると何故だかわずかに右に傾いてしまいます。何故だろうと原因を探すと、グリップ上方が内側にカーブしているのが分かりました。今まではカメラのグリップ握った感覚でカメラの水平をとっていましたが、少し面倒ですがこのカメラでは水準器で確認することにしました。
 普段一眼レフ〜Zシリーズを使用していますが、使い始めると上記のような気になった箇所が出てきました。


移 動: その先の被写体に迫る事ができるP1100 高倍率コンパクトデジカメの重さ 高倍率コンパクトデジカメの重さ 125倍ズームレンズ インターフェイス バッテリー バッテリー P1100はコンデジの操作とほぼ同じ 実機を触りにニコンプラザへ 以外に重いP1100 P950とP1100の実物比較 フラッシュを上げた状態 Zユーザーが感じるP1100の操作感 1/2.3型とフルサイズセンサー COOLPIX P1100入手 外部マイク装着のCOOLPIX P1100 COOLPIX P1100を使いやすくするアクセサリー COOLPIX P1100とZ9+Z400mmf/4.5VR S 見た目は一眼カメラでも操作はコンデジ COOLPIXからでは自然な操作感

リンク: COOLPIX P1100で撮影してきましたZ600mm f/6.3 VR S Z800mm f/6.3 VR S 高倍率NIKKOR Z28-400mm Nikon Z50レポート フルサイズとの比較 2Z50とZ6IIの外観の違い 背面の操作ボタンの違い 手軽になったUSB充電 Z50のWズームレンズキット 気になるプラマウント Z50でオールドレンズを使う NIKON Z50で初秋の撮影してみた Z50関連記事

     
     

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