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NIKON 所有ミラーレス一眼・一眼レフ /2024.12.13
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ニコンフルサイズミラーレスカメラ
見た目では想像できない進化:NIKON Z6II

移 動: リニューアルされたNIKONZ6II Z6IIの外観について 変革された内部 Z6II関連記事

Z6IIで野鳥撮影 Z6実写レポート Z6IIで野鳥撮影 Z6で旧レンズを使う Z6+TC2.0xと200-500mm

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  NIKONZ6II/内部変革されたミラーレス一眼カメラ      トップへ

NIKONZ6IILSZ6II_EmblemV
2020.11.6発売された ミラーレス一眼カメラ NIKON Z6II

 ニコンは他社に遅れてフルサイズのミラーレス一眼カメラを2018.11.23に発売しました。
他社に遅れてのスタートでしたが、発売後にファームウエアーのアップデートで様々な機能が強化されました。その内容は、瞳AFの搭載、拡張機能の強化等で、より使いやすくする為に各所のアップデーターが配布されました。
 このZ6発売から約2年後に「Zは新境地へ」と題して新機種が発表されました。  初代のZ6は、風景も綺麗に写し取ってくれましたが、手元にはD810があった為、殆どD500とZ6の2台持ちで野鳥撮影に使っていました。
 D500は、日中はファインダーが明るく当然飛びものの追従は自然に見えるファインダーのお陰で、被写体を追いながらに撮ることができます。しかしZ6は、連写でのファインダー表示がコマ送りの様にになり、カクカクした表示でした。慣れるまでこのEVFがあまり好みではありませんでした。しかしこのEVFファインダーは、暗部に強く、肉眼より明るく見えます。また、一眼レフのファインダーでは無理だった、ファインダー内の拡大表示が出来ることが秀逸です。こんな一長一短のあるファインダーですが、このZ6IIになって、クリアー感はOVFにはかなわないものの、連写時の見え方が自然に近く向上しました。
 連続撮影では、バッファが拡大され連写中の余裕ができ、D500の200コマまで届きませんが先代の約3.5倍の124コマ迄にアップしました。

  Z6とZ6IIの外観の違い      トップへ

Z6L_Side_Design Z6II_BodyLs
左Z6と右Z6IIで、外観で変更が目立つのは、EVFの形状でデザインが角張ってシャープになりました。
Z6II_BodyF_EVF
NIKON Z6IIはEVFのロゴ部分がフラットに変更

 外観は念入りに比較しないと先代と違いがわかりにくいです。しかし先代はEVF部分の頂点が後ろに少し傾き、角に丸みを帯び、さらに下部先端が少し後ろに下がったデザインでした。この丸みは接眼部のある後方も丸くなっています。ミラーレス一眼初代機の為にZマウントの大きさと、初搭載のEVFを強調したのかもしれません。
 EVF部分の前面が湾曲し、斜めから見ると「NIKONのロゴが斜めから判読できませんでした。Z6IIでは、先代の取って付けたようなEVFデザインと違いボディと一体化しています。NIKONのロゴがあるEVF部分の前面が前傾しNIKONらしいデザインになっています。

Z6II_Accessories Z6II_BodyLs Z6II_BodyRs
Nikon Z6IIの内容物とカメラ本体の左側面と右側面
Z6II_FTZ_TC20EIII-200-500mm
NIKON Z6IIにFTZと装着すると、AF-Sレンズを装着できます。( TC-20EIII+AF-S200−500mmEf5.6)

  Z6IIの変革された内部      トップへ

Z6II_DualExpeed6
Z6II_DualExpeed6

 外観ではEVFの辺りしか変わった所が目立ちませんでした。しかし、要望の高かった、メモリーカードの2スロット、EXPEED6のデュアルエンジンによる処理の高速化が行われています。  連続撮影と連続撮影コマ数がjpegで200コマには及ばないものの、RAWのAF/AE追従で12コマから約14コマ/秒、連続撮影が35コマから最大124コマまで可能になりました。ワイドエリアAFでの人物・動物認識、アイセンサー自動オフ、USB給電、連写時のコマ間表示の見えを改善、バッテリー性能の10%向上、電源オフ時のピント位置維持機能など、実質的な性能向上が行われています。オプションでは、操作感が向上した本格的な縦位置バッテリーブリップが加わりました。
 瞳AFに関しては、初代のZ6の機能にワイドエリア瞳AF(人・動物)が加わりました。画像処理エンジンがデュアルになったためか、追従感度がZ6よりかなり高速になりました。

Z6II_MemWSlot
Z6IIでは、SDスロットとXQD(CF Express)の2スロット。

  Z6IIの使い易くなったEVFのオブション表示      トップへ

 ファインダーに表示される情報が、構図を確認するときに邪魔になる事がありました。この表示を設定で全て消す事ができるようになりました。
 もう一つは傾きを判断する水準器の表示が邪魔にならたいデザインになりました。

  Z6IIのファインダーとモニターが自然に切り替え      トップへ

  Z6IIになって、操作上使いにくかった部分が改良されています。 撮影上気になっていたのが、液晶画面でした。設定で自動切り替えにしていたモードが時々変わらなかったりするので、一々モニターモード切り替えボタンを押すことがありました。EVF使用時から液晶モニターに切り替えるとき何もせずにEVF表示がOFFになり、液晶がONになり節電にも役立っている感じがします。これが無意識で切り替えできるので抜群に使い易くなっています。

  充電が手軽になったUSBC充電と給電      トップへ

 カメラのバッテリーの充電は、バッテリーパックを充電器に入れコンセント充電するのが当たり前でした。しかし、携帯電話の普及と共にUSB充電器所有者が増えています。
 今や、自家用車にもUSB電源で充電できる様になってきましたので、バッテリー充電器無しで移動中の車内でもUSB-Cケーブルがあれば充電できる様になりました。このCタイプケーブルは、裏表がありませんので、充電時のストレスもありません。
 バッテリー充電は、充電器を介さずUSB-Cケーブルでできるので移動中の自動車のUSBコンセントからでも充電ができる様になりました。これは家電などと同じ感覚で、気軽に充電できることを意味します。

Z6II_USB_ChargeLamp Z6II_ChargeLampUp
左Z6と右Z6IIで、外観で変更が目立つのは、EVFの形状でデザインが角張ってシャープになりました。
Z6II_BodyF
一見先代のZ6と比べ余り変わっていない様ですが、内部は飛躍的に向上しています。


移 動: リニューアルされたNIKONZ6II Z6IIの外観について 変革された内部 Z6II関連記事

     
     

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