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このページは個人的に感じた事を書いているページです。燃費などの数値は運転で変わりますのでご了承ください。

プリウスPHEV 2026

移 動: PRIUS PHEV Z 2026改良型 ZVW30からMXWH61まで 大きく傾いたAピラーと乗り込み 運転席シートポジションメモリー 傾斜したAピラーと居住性 タイヤ&19×6½Jアルミホイール

リンク: 2019年プリウスデビュー 2012年の先代との比較 2016上質なインテリア 2016進化した乗り心地< 2016向上した燃費 2016全く変わった夜の顔

 PriusPHEV   1   2   3   4  ▶▶▶︎運転席周り 

     
   

  PRIUS PHEV Z 2026改良型    トップへ

 60系PRIUS(HEV)は2023年1月10日に、プラグインハイブリッド車(PHEV)が2023年3月15日に発売されました。このPRIUSはPHEVで2026年2月に納車された車体です。2025年7月16に複数箇所が改良されました。外観で一目でわかる所はシャークアンテナがボディ色から黒に変わりました。
 そのほか、コネクテッドナビは60系新型PRIUSが発売されて約2年数ヶ月で使いにくかった箇所が改善されています。中でも操作系の改善と、デザインでは評判が悪かったエネルギーフローの意匠がデザインが良い物に変わりました。


2026年2月中旬に納車されたPRIUS PHEV Z

後ろのPHEVとHEVの見分けは一文字テールライトがレッドではなくクリアーレンズになっています

この2026年型(2025.7)からシャークフィンアンテナがボディ色から黒に変わりました

  PRIUS zvw30から PRIUS PHEV (2026)までの変遷  トップへ

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前期型のPRIUS Aツーリング

 PRIUS zvw51の車検時期が近づいて来た頃に、60 RRIUSが発売されました。PRIUS zvw51の前期型を持っていましたが、段々突拍子も無いデザインに飽きてきました。当時のTOYOTAのトップからもデザインに悪い評価があり、マイナーチェンジの後期型から前後のデザインが変更になり、や入れ替える事にしました。この時には、デザインだけでは無く、幾つかの安全装備が追加されました。その中の一つが「リアクロストラックアラート」で見逃しがちな後方の異変を通告してくれるものです。この時点ではクルーズコントロールは改善されませんでした。zvw30の頃はしっとりした踏み心地は無く、この時から見ればブレーキはかなり改善された物のzvw50からは自動ブレーキの様な物が搭載されました。

PriusFront2012
3代目 PRIUS zvw30 後期型

 この機能を使用したアダプティブクルーズコントロールは、本来は自動車専用道路用なのですが、広い幹線道路でも使えてとても便利でした。しかし未熟な所があり、追いついた前者を認識しなかったり、フットブレーキに触れたか触れない位で解除されたりしました。もう一つ停止寸前にカックンブレーキになったり停止位置が先行車より離れ過ぎたりと今一つ完成されていませんでした。

  スーパーカー並みに寝たAピラーと乗り込み  (2026.3記述) トップへ

PRIUS61_Rside
角度20数度のAピラーの運転席側のドア周り

 ドライバーにとって違いを大きく感じる箇所は、車高が4cm下がったこと、屋根の頂点が後ろへ移動したことによる乗り込みにくさが挙げられます。この車はデザイン重視なので乗降に関しては、後席も同じです。運転席は入ってしまえば全く気になりませんが、後席は86やプレリュードなどのスポーツカーよりはマシなのですが、身長が175cm以上の方だと、頭上から天井までの距離が握りこぶしが半分程度と云う事です。

LP700LsideWmT
1/18ランボ・アベンタドールのAピラーの角度

 今までのzvw51からMXWH61へは完全なモデルチェンジが行われ、今までの普通乗用車からスポーツタイプの車へと大きく変わりました。外観は乗り込み易さを優先にしていたzvw51から大きく変わりました。特にAピラーの角度はスーパーカー並みの約20度となっています。この影響で、今まで通りに乗り込むと側頭部を打っけてしまいます。
 そこで、乗り込み方を色々調べると座席から窓枠まで一番距離があるのがBピラーの辺りなので、乗車時にBピラーの近い辺りに頭部を通過すれば、乗り込みはできます。たまに意識していないと頭部を擦りますが、乗車は可能です。

  乗り難さをカバーした運転席シートポジションメモリー  (2026.3記述) トップへ

 上のPRIUS PHEVとランボ・アベンタドールのAピラーのからBピラーへ向かう角度を比較してみると、アベンタドールののドライバーの頭部あたりは比較的水平になっていますが、PRIUS 60-61はBピラーから傾斜が始まっています。

PRIUS61Z_DrivingSeatArea
Zグレード装着の「運転席オートスライドアウェイ」

 この様にPRIUS60シリーズに乗り込む時は、最も高さのあるBピラー辺りに頭部を潜らせると打ち付けずに済みます。身長の高い方はシートポジションが後ろ側になりますが、身長の低い方はどうしても前になりAピラーが低くなります。この対策として、「運転席シートポジションメモリー」は有効です。乗降時に、運転席が一番後ろに下がり、設定したポジションに自動的にスライドするので便利です。
 余談ですが、Zグレードには、シートヒーターに加えて、シートベンチレーションが装備されていて蒸れやすいレザーシートでも快適に座れます。ちなみにGグレードは、滑り難そうなファブリックシートになっています。

PRIUS61_Power_ManualSeat"" PRIUS61_DriverSeatMemory
PRIUS PHEV ZとGのシートとZの運転席シートポジションメモリー

  傾斜したAピラーと居住性  (2026.3記述) トップへ

 当初は約20度と言われたAピラーの傾きで、運転席の乗り込みには工夫が必要と感じていました。上記にも記しましたが普通の乗用車のつもりで乗り込むと、側頭部が当たり1回では乗り込めませんでした。この原因はルーフの頂点がBピラーにある事で、ここからボンネットに向かって傾斜が始まり窓の高さ極端がるからです。  購入前の試乗では、踏切の一時停止の確認動作でルームミラーに頭部を擦ったことがありました。この時に傾斜を感じました。

PRIUSPHEV_DigitalMirror
デジタルミラーは広範囲表示だが、焦点が合いずらい

 こんな事からさぞ窮屈なんだろうと思い込んでいましたが、気になっていたAピラーの傾斜は、逆にピラーが立っていたZVW51よりも、視界が広い事に気付きました。三角窓もドアミラーが後ろ方向にあるので、視界は申し分ありません。
 気になるのはルームミラーでデジタルミラーに切り替えると焦点が合わないので、現在は必要な時以外は使用していません。

  195/50R19タイヤ&19×6½Jアルミホイール  (2026.3記述) トップへ

PRIUSPHEVZ_Wheel

 最近発売される普通乗用車のホイールは、見た目が良い大径化されています。1800ccクラスだと今までは経済的な15〜16インチくらいでしたが、スポーツタイプでは17インチが多く使われていました。しかし国産車では、新型クラウンから20インチオーバーの大径ホイールが使われてきています。50系のプリウスツーリングでは、17インチでしたが、60系で19インチが採用されました。プリウスは燃費を追求した車種でもあるので、径を大きくしても路面抵抗を少なくする為に、195/50/R19となり、PRIUS ツーリングの215/45/R17よりも径は大きくなっていますが、幅が狭くなっています。これにより直径と幅の比率変更で、走行抵抗を減らす工夫がされています。しかし、タイヤが一般的に出回っていない特殊サイズなので、交換時には費用が嵩むのが気になるところです。


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移 動: PRIUS PHEV Z 2026改良型 ZVW30からMXWH61まで 大きく傾いたAピラーと乗り込み 運転席シートポジションメモリー 傾斜したAピラーと居住性 タイヤ&19×6½Jアルミホイール

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