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このページは個人的に感じた事を書いているページです。燃費などの数値は運転で変わりますのでご了承ください。

プリウスPHEV 2026/運転席周り

移 動: 大きく変わったコクピット ステアリング周りのスイッチ センターコンソール周り 空調スイッチ類 マルチインフォメーションディスプレーり 12.3インチコネクテッドナビPlus 充電環境が無い時の対策 CHGモードで貯める MyTOYOTA+で車の状況把握 スマホをワイヤレス充電

リンク: 2019年プリウスデビュー 2012年の先代との比較 2016上質なインテリア 2016進化した乗り心地< 2016向上した燃費 2016全く変わった夜の顔

 PriusPHEV   1   2   3   4  ▶▶▶︎EV走行 

     
   

  大きく変わったコクピット周り  トップへ

PRIUS61_CockpitArea PRIUS_Rcockpit190119
HUDに代わり7インチマルチインフォメーションディスプレイ装備 先代のPRIUS 51と のメーター周り

61PRIUS_InstrumentPanelSW
運転席正面スイッチ類※拡大表示可能
A:オーディオ  B:非常点滅灯スイッチ  C:パワースイッチ  D:ワイパー&ウォッシャースイッチ  E:メーター  F:マルチインフォメーションディスプレイ  G:方向指示レバー・ランプスイッチ  H:ボンネット解除レバー  I:ハンドル位置調整レバー  J:シフトレバー  K:オートエアコン 

 インテリアで大きく変わったのが、メーターの配置でzvw51はダッシュボードセンターにあり、グレードによってはHUD(ヘッドアップディスプレー)が装着され重宝していました。61PRIUSでは、HUDが廃止され、走行中に自然に視界に入って来るハンドルの前に台形型のメーターが配置されました。視認性が上がりました。
 スイッチ類はコネクテッドナビPlusの下に配置されました。ハザードスイッチはエアコン左右のの送風口の中央に配置されましたが、以前より引っ込んだ所にあるので、場所に慣れるまで時間を要しました。

61PRIUS_DrSeatR_AreaSW
運転席正面スイッチ類※拡大表示可能

A:ポジションメモリースイッチ  B:アダプティブハイビームシステムスイッチ  C:ウインドシールドデアイサースイッチ  D:ステアリングヒータースイッチ  E: アドバンストパーク(駐車支援システム)メインスイッチ  F: カメラスイッチ ※ ODO TRIP スイッチ  G: ODO TRIP スイッチ  H:メーター照度調整スイッチ  I:AC100V スイッチ  J:パワーバックドアスイッチ  K:給油扉オープナースイッチ  L:ドアミラースイッチ  M:ドアロックスイッチ  N:パワーウインドウスイッチ  O:ウインドウロックスイッチ 

 運転席正面〜右前面のスイッチは数が増え、以前とはボタン配置とレイアウトが変わりました。配置に慣れるまでは、操作は咄嗟に出来ないと思われます。
 このほかにステアリング影の左のダッシュボード側にアドバンスドパークボタン、パノラミックビューモニターボタンがあります。また、ハンドルの右影になった所にオドメーター切替ボタン、メーター照度調整ボタンがあります。

  ステアリング周りのスイッチ類  トップへ

PRIUS61_HandleSwitch PRIUS61_SteeringSwitchAreaC
2019PRIUS Aツーリング(ZVW51)と2026年型PRIUS_Z51でスイッチの数が増えています。
61PRIUS_HandleSW
ステアリングスイッチ類※拡大表示可能

A:メーター操作スイッチ  B:電話スイッチ  C:走行支援スイッチ  D:LTA(レーントレーシングアシスト)スイッチ  E:クルーズコントロールスイッチ  F:オーディオスイッチ  G:トークスイッチ  

 ステアリング中央には16種のスイッチがありますが、大きく分けて左側はメニュー切り替え、電話、メニュー選択+キー、音量調整、トークスイッチがあります。右側は、レーダークルースボタン、レーントレーシングアシスト、_RCC距離調整があります。
左右の下側はオーディオ関連のスイッチエリアがあり、左側には、少し出っ張たボリューム調整、トークスイッチ。右側には〈 〉の選択ボタン、下にはオーディオのモード切り替えがあります。
 ステアリングスイッチは密集しているので、運転している時に知らぬ間に押している事があり、いつの間にかLTAが解除されていました。
 先代のZW51から改善されたのは、レーダークルーズコントロールの速度設定で、ハンドル右側のレバーの上下で、1km/hずつの速度設定でした。新型ではハンドルスイッチ右側の+,ーボタンの長押しで、5km/hや10km/h単位で増減に設定できスピーディに設定できます。
 気になった所は、各ボタンが接近している為、レーダークルーズコントロールボタンを押した時、LTA(レーン・トレーシング・アシスト)ボタンをいつの間にか押してしまい、設定が解除されてディスプレーから消えているのに気が付きました。
 運転操作ではハンドルは小径になり、軽くかつ滑らかに操作出来、運転感覚は秀逸で1クラスの上級さを感じさせてくれます。

  センターコンソール周り  トップへ

PRIUS51_consoleMirror
先代PRIUS50のコンソール周り

 前期型のプリウスではシフターが、ナビの下についていました。60系PRIUSでは下の画像の様にセンターコンソールパネルに移動しました。先代のコンソールパネルはシートヒータースイッチしかありませんでしたが、パーキングボタン、シフト表示、パーキングレバー、ホールドボタン、横滑り防止ボタン、AUTO EV/HV、CHAGE HOLDボタン、DRIVE MODEレバーがあります。助手席側には無接触充電スロットがあります。
 

PRIUS61_SiftArea
センターコンソール周りは、シフトがコラムの位置からフロアーに移りました。
コンソールのボタン類
A: USB 入力端子  B: 充電用 USB Type-C 端子チ  C: アクセサリーソケット  D: AUTO EV / HV スイッチ  E: ドライブモードセレクトスイッチ  F: ブレーキホールドスイッチ  G: EV / HV モード切りかえスイッチ   H: パーキングブレーキスイッチ  I: VSC OFF スイッチ 
引用:PRIUS PHEV 取り扱い説明書より

 これらの中で大きく変わったのが、パーキングで先代ではフットペダルだったものが、ボタン方式になり、シフトレバー手前には、「P」スイッチがあります。そのほかに(P)のパーキングレバーがあり、助手席側には「HOLDボタン」があります。
 その右側(運転席側)に「AUTO EV/HV」や「HV~EV 長押しでHOLD CHRGE(充電モード)」のボタンがあります。このボタンはEV/HVの切替とハイブリッドバッテリーのチャージ用ボタンです。EVを多用していると残量が電力が空になってしまいましので、自宅に充電環境がない方は、このCHARGEモードで運転すれば強制的に充電できる様になります。燃費が悪くなるのと、HVモードよりエンジン音がかなり大きくなります。但し、HVモードでも普通に運転できるので、住宅周辺の運転用にEVバッテリー残量は最低10kmほどあれば問題なく使用できると感じました。

  空調スイッチ類  トップへ

PRIUS61_SwitchArea
12.3㌅ナビの下にはスイッチ類が集約されています。 ※画像:PRIUS PHEV Zグレード
61PRIUS_AC_opLSW
A:AUTO スイッチ  B:リヤウインドウデフォッガー&ミラーヒータースイッチ  C:フロントデフロスタースイッチ  D: OFF スイッチ  E: 温度調整スイッチ  F: 風量切りかえスイッチ  G: 吹き出し口切りかえスイッチ  H: 外気導入スイッチ  I: 内気循環スイッチ 

 空調関係はコネクテッドナビPLUSの送風口の下にキーボードの様に配置されています。中央にエアコン温度・風量設定、シートヒーター、シートベンチレーション、内・外気循環、前・ミラー・後窓デフォッガーの各スイッチが並んでいます。

  マルチインフォメーションディスプレー  トップへ

PRIUS61_MeterAreaW
マルチインフォメーションディスプレイの左側の表示例(走行情報表示画面)
MID_iconExp
トヨタ取扱説明書より

 車の設定や、走行状況や各種情報をを表示しているのがマルチインフォメーションディスプレーです。右にマルチインフォメーションディスプレーのアイコンの説明を載せてあります。
 大きく分けてこちらは、ステアリングスイッチの左上の緑で囲まれた枠内に左上のスイッチで表示できます。
 こちらを押し、上下すると右のアイコンが選べます。
 こちらには、走行情報表示、運転支援システム情報表示、オーディオ連携画面、車両情報表示画面、各種設定画面、警告表示を表示設定することができます。
下の画像では、走行情報表示がされていますが、EV走行表示の割合表示、始動後走行時間があります。
 下にはODOメーターがありますが、表示変更はハンドル右側の陰にスイッチで行います。TRIP A,Bを設定できます。左にはメーター照度のボタンが横あります。
 右側のメーターエリアには、中央に速度、円の右側には燃料メーター、、右下には、EVとハイブリッドの走行可能距離が表示されています。速度計の真下には、ドライブモード表示、さらに下には設定状況。右にはレーダークルーズコントロールON/OFF、表示の設定速度。レーントレーシング表示となっています。
 円内の表示に戻りますが、上がドライブモードメーター、左側にはバッテリー残量。その右側にはロードサインアシスト表示がされます。

  コネクテッドナビPlus  (2026.2記述) トップへ

PRIUS61_ConnectedNaviPlus
12.3インチのコネクテッドナビPlus

 2019年型までのナビは9インチでしたが、PRIUS 61になってから最大サイズが12.3インチになりました。以前のナビでは音声入力の精度が悪く、何回かチャレンジしても入力出来なく、結局文字入力をしていました。他社もGoogle搭載のナビがグレードの高い車種に搭載されました。この時間経過の中、技術が上がりTOYOTA純正ナビでもちゃんと仕事をしてくれる様になりました。
 この車はPRIUS PHEVのZグレードなので、コネクテッドナビPlusが搭載されています。ムービングビューも搭載されているので、停止・走行中の周囲の確認が出来、更に安全です。
 2025年末までにナビソフトがアップグレードしてあり、更に使いやすくなっています。TVも閲覧できますが、地図と2画面表示ができますが、走行すると安全の為に地図のみの表示になります。車が停止しても音声は流れ続けていますが、映像は元に戻りません。
 PRIUS50後期型では、リアクロストラック・アラートが搭載されましたが、このPHEV Zではフロントクロストラックアラートが追加され、歩行者等の移動物があると黄色の<<<マークが表示され、加えてアラート音で注意を促します。

  充電環境が無い時の対策  トップへ

 PRIUS PHEVには「CHARGE MODE」があります。今まで乗っていたノーマルPRIUSにもEVモードがありますが、容量が少ないせいか、始動して1分以内にエンジンが始動してしまいました。通常走行ではHV/EVモードでも気になりませんが、住宅街での運転は、やはりEVで走りたいものです。
 センターコンソールの後方運転席側には「AUTO EV/HV」とHV/EV HOLDING CHG(充電モード)ボタンがあります。

PRIUS61_SwitchAreaUP
センターコンソールの後方運転席側には「AUTO EV/HV」とHV/EV HOLDING CHG(充電モード)
PRIUS61_DrivingRange
アプリMyTOYOTA+のEV走行可能距離表示

 自宅は戸建てですが充電設備がないので、納車時にディーラーにバッテリーの満充電を願いをしてありました。走行バッテリーは満タンだったのでEV走行を楽しむ事ができました。70km程の試走行をしてきたら、バッテリー残量は0になっていました。いつの間にかセンターコンソールのHV/EVスイッチを肘で押していた様で、いつの間にかEVモードに変わっていました。自宅充電がない環境でPHEVのEV運転するには、HOLD CHGボタンを利用するのが必要です。これはHV/EVスイッチと一緒になっていますが、CHR(充電)するには、長押しすると、MID(マルチインフォメーソインディスプレー)にCHGマークが表示されます。充電モードだと通常のHV走行よりも、エンジン回転が上がり少し騒がしくなります。最低限の電力を貯めるにはCHGモードでの走行可能距離は、余裕を見て20km位欲しい所です。

PRIUS61_AFchargeMeter
初走行時の、メーター表示で走行はまだ11km

  PHEVの大きなバッテリーをCHGモードで貯める  トップへ

 ちなみにPRIUS60型HEV車のバッテリー容量は、4.08kWhに対し、PHEVは13.6kWhと約3.3倍になっています。HEVの走行は、満充電の状態で数百メートルから数キロ程度です。HEVでのEVモードは、低速時等に限定されるとの事です。バッテリー残量にもよりますが、先代のPRIUS 51では駐車場からでて10m位ででエンジンがかかっていました。
 これに対してPHEV車は、19インチで満充電での走行距離は75km前後です。バッテリーが空になるまでEVで走れ、走行可能距離の差が大きいのがメリットです。これでもPRIUS 60HEVは先代の50型よりも0.75kWhから4.08kWhへ約5.4倍増えています。だいぶ改良されている様です。

  MyTOYOTA+で車の状況把握  トップへ

MyTOYOTA+260302 MyTOYOTA+SoukouK
MyTOYOTA+のトップ画面と充電管理

 上の画像は初走行時の、メーター表示です。走行はまだ11kmでバッテリー残は60kmと表示されています。静かに滑らかな走行が出来るEVモードですが、お買い物などの街中の走行程度のでしたら何回か利用できますが、長距離をEVモードで走ると一気に空になってしまいます。納車時にディーラーに満充電してもらいましたが、EVモードではエンジンが掛からなく『静かさを求める環境」の運転で使うべきと感じました。
 右の画像は、スマホアプリ「MyTOYOTA+」の画面ですが、PHEVなので先代のハイブリッド車用と違い、EV可能走行距離の表示が加わっています。このお陰で出かける前に今までの燃料残量や、EVの走行距離が解ります。
 この中で充電管理のページは、EV走行可能距離のエアコン未使用時とエアコン使用時の走行可能距離が表示されます。そしてHV航続可能距離も詳細に確認することができます。

  スマホをワイヤレス充電  トップへ

 先代までワイヤレス充電は、オプションで平らに置くタイプでしたが、プリウス60シリーズのグレードに寄っては、ワイヤレス充電の装備がついています。納車後こちらの充電鳳方法の説明は受けていなかったので、入れる前に充電量を確認して暫くしてから見ても変わっていません。後にマニュアルを見るとポケットの前側にスイッチが有ることがわかりました。まだ試してはいませんが、スイッチを入れるとインジケータが緑に点き、スマホを入れるとオレンジに変わります。

PRIUS61AroundShiftL
コンソール周りでシフトがコラムの位置からフロアーに移りました

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