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このページは個人的に感じた事を書いているページです。燃費などの数値は運転で変わりますのでご了承ください。

プリウスPHEV 2026/先進装備

移 動: 12.3インチコネクテッドナビPlus 進化する先進安全装置 さらに進化をした駐車支援 ワイヤレス充電 パワーバックゲート

リンク: 2019年プリウスデビュー 2012年の先代との比較 2016上質なインテリア 2016進化した乗り心地< 2016向上した燃費 2016全く変わった夜の顔

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  12.3インチコネクテッドナビPlus  (2026.2記述) トップへ

PRIUS61_ConnectedNaviPlus VoiceInputScreen.png
12.3インチのコネクテッドナビPlusと使えるようになった音声入力画面

 2019年型までのナビは9インチでしたが、PRIUS 61になってから横長の12.3インチサイズになりました。PRIUS 51のナビでは音声入力の精度が悪く、何回かチャレンジしても入力出来なく、結局文字入力をしていました。この5年で性能が音声の反応も良くiPhone並みに正確になりました。他社のグレードの高い車種にはGoogle搭載のナビが搭載されストレス無く使用ができる様なっています。ソフトウェア技術が上がりTOYOTA純正ナビでもちゃんと仕事をしてくれる様になりました。
 この車はPRIUS PHEVのZグレードなので、コネクテッドナビPlusが搭載されています。ムービングビューも標準搭載されています。停止・走行中の周囲の障害物やスペースの確認が出来、床下透過画面も確認でき安全です。

EnergyFlow.png
新しくなったエネルギーフロー

 2025年末までにナビソフトがアップグレードしてあり、更に使いやすくなっています。TVが閲覧できますが、地図を起動すると右側に2画面表示されます。安全の為に走行するとTVは消え、地図のみの表示になります。車が停止しても音声は流れ続けていますが、映像は元に戻りません。
 PRIUS50後期型では、リアクロストラック・アラートが搭載されましたが、このPHEV Zではフロントクロストラックアラートが追加され、歩行者等の移動物があると黄色の<<<マークが表示され、加えてアラート音で注意を促します。

   進化を続けるToyota Safety Sense  トップへ

 [POINT 1] 先進機能が、多くの状況でドライバーをサポート。

ProActiveDrivingAssist.png
プロアクティブドライビングアシスト

■プリクラッシュセーフティ:ぶつからないをサポート
■レーントレーシングアシスト:高速道路のクルージングをサポート
■レーンディパーチャーアラート:はみ出さないをサポート
■レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付):ついていくをサポート

CrossTrafficAlerts.png
フロントクロストラフィックアラート

■アダプティブハイビームシステム/オートマチックハイビーム:夜間の見やすさをサポート
■ロードサインアシスト:標識の見逃し防止をサポート
■ドライバー異常時対応システム:救命・救護をサポート
■プロアクティブドライビングアシスト:安全運転をさりげなくサポート
■発進遅れ告知機能:先行車・信号出遅れをサポート
■緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付):操舵回避をサポート

RoadSignAssist.png

■フロントクロストラフィックアラート:出会い頭の事故防止をサポート
■レーンチェンジアシスト:高速道路の車線変更をサポート
[POINT 2]
2種類のセンサーで高い認識性能と信頼性を両立。

PRIUS 安全性能 トヨタ:プリウスサイトより引用

   さらに進化をした駐車支援  トップへ

 PRIUSZ PHEV標準装備のコネクテッドナビのディスプレイオーディオ画面画面から、車両周辺の状況をリアルタイムでしっかり確認できます。さらにクルマを透かして外を見るような映像で周辺を確認できるシースルービューや、車両を後ろ上方から見たような映像を表示し、車両側方の安全確認ができるサイドクリアランスビュー、狭い道での接触回避を確認できるコーナリングビューも採用。
 パノラミックビューモニター表示中に車両周辺の移動物を検知すると、ブザーと表示により、ドライバーに注意を喚起します。音声操作システムを使えば、メインスイッチを押したり、画面上のスイッチを選択したりする代わりに、声の操作でパノラミックビューを表示させることができます。また、クリアな視界を保つため、バックカメラには洗浄機能が付いています。画像・本文:トヨタサイトパノラミックビューモニターより

PRIUS61_Cornering View SeeThroughView
シースルービュー画面とコーナリングビュー画面
PRIUS61_SideClearanceView VoiceInputScreen
サイドクリアランスビュー画面と床下透過機能(アンダーフロアビュー)画面

  ワイヤレス充電  トップへ

 先代までワイヤレス充電は、オプションで平らに置くタイプでしたが、プリウス60シリーズのグレードに寄っては、ワイヤレス充電の装備がついています。納車後こちらの充電鳳方法の説明は受けていなかったので、入れる前に充電量を確認して暫くしてから見ても変わっていません。後にマニュアルを見るとポケットの前側にスイッチが有ることがわかりました。まだ試してはいませんが、スイッチを入れるとインジケータが緑に点き、スマホを入れるとオレンジに変わります。

PRIUS61AroundShiftL
コンソール周りでシフトがコラムの位置からフロアーに移りました

  パワーバックゲート  トップへ

 60系PRIUSのZグレードには、パワーバックドア(ゲート)が装着されています。60系PRIUSでは、Zグレードのみパワーバックドアになっていますが、G、Uグレードは、従来の手動式になっています。操作感は安全のためか、少し作動音が大きいのが少し気になります。
 バックドアを途中で止めるには、開閉作動中にスイッチを押すと作動が停止します。作動が停止した状態から再度スイッチを約 1 秒間押し続けると、バックドアは反転作動します。
イラスト・文章:PRIUS PHEVマニュアルより引用

2026PriusPHEV_BD_OPSW 2026PriusPHEV_BD_R_SW
バックドアを開くには、バックドアの左のボタン操作 開閉はリモコンで操作の可能
2026PriusPHEV_BD_SW 2026PriusPHEV_Cockpit_BDSW
バックドアを閉じるには、左ボタンで右は閉じた後にロック。バックドアのは室内から操作可能

バックドア自動開停止位置調整について
2026PriusPHEV_BD_StopMidway

 バックドアをお好みの位置で停止させる。バックドア下部のスイッチを約 2秒間押し続ける 設定が完了するとブザーが 4 回鳴ります。次回パワーバックドアを開けると、その位置でバックドアが停止します。
 バックドア自動開停止位置を初期状態の位置にもどすには、バックドア下部の スイッチを約7秒間押し続けてます。 ブザーが 4 回鳴ったあと、さらに 2 回鳴ります。次回パワーバックドアを開ける操作をすると、初期状態の位置までバックドアが開きます。
イラスト・文章:PRIUS PHEVマニュアルより引用


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