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Z400mmf/4.5
VR S撮影画像
コジュケイ
コジュケイ
カワセミ
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カイツブリ
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トラツグミ
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クロジ
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ウグイス
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ヤマガラ
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シジュウカラ
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ルリビタキ
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イカル
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ヒヨドリ
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ガビチョウ
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シロハラ
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メジロ
シメ
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AojiL_FallReaves230204
アオジ
SoushichouL_SGP230204M
ソウシチョウ
ルリビタキ
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 野鳥ランキング30 
 2024年1~12月 
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26.Z6II機能編
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NikonZfcview
レトロミラーレス一眼!!
NIKON Zfc
NIKON_Z400f4.5S
軽く良く写る!!
NikkorZ400f/4.5S
Nikon Z6II
Nikon Z6II

Nikon Z6II
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Nikon Z6II
Nikon Z9

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Nikon Z6

Z6_N200_500_TC20EIIIUP_M
Z6+TC-20+200-500mm
Z6LFS
Z400f5.6STC-20+200-500mm

Z6II_FTZ_TC20EIII-200-500mmM
Z6II+TC-20+200-500mm
Z6LFS
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Nikon D500

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1510CosmosBeeSS
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NIKKOR Z800mmf/6.5を考える


ニコンプラザ東京の展示レンズ

移 動: Zレンズ最大の焦点距離Z800mmf5.6 VR S 軽量な超望遠単焦点800mレンズ Z800mレンズの構成とMTF曲線

撮画像: コジュケイ カワセミ コジュケイ カイツブリ トラツグミ ウグイス メジロ クロジ ヤマガラ シジュウカラ シロハラ ルリビタキ イカル ヒヨドリ ガビチョウ メジロ シメ アオジ ソウシチョウ※Z400mm VRSで撮影

リンク: Z600mm f/6.3 VR S Z800mm f/6.3 VR S Z9で野鳥撮影 別角度から見たZ9 Z50で野鳥撮影 Z6IIで野鳥撮影 Z6で野鳥撮影 24mmから始まる4本のZズーム ルリビタキ ソウシチョウ シロハラ 薮の中のコジュケイ シソ科の野草とトラマルハナバチ

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  Zレンズ最大の焦点距離Z800mmf6.3 VR S  トップへ

N_800mmf63
NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S

 遠くの被写体を撮影するには左画像の800mm f/6.3 VR Sを使えば、最高画質を得られる可能性があります。このレンズのMTF曲線を見ると上に張り付いています。
 軽量のZ400mm f/4.5 VR SのMTF曲線は上に張り付く程の性能がありますが、800mmにするにはテレコン2.0xを使用するために画質は落ちます。5m以上の被写体の場合、高い倍率や画質が必要な場合はこのNIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sレンズが適していると思われます。

遠くの被写体向きの最軽量の高画質レンズ

 重量に関してはFマウントのAF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VRの4590gからみれば、この800mmPFの重量は約2385gと劇的に軽量化されました。参考値としてFTZIIを介してFマウントのAF-S200−500mm f/5.6E VRにTC-14EIIIテレコンを装着した時の重量は、2.61kgなので比較するとZ800mmf/6.3の方が軽いのでPFレンズによる恩恵は大きいと云えます。
 焦点距離に関してはDXモードで1200mm、TC-2.0装着でFX時で1600mm、TC-2.0装着のDXモードでは2400mmとなります。陽炎かげろうの影響が出ない気温で、空気の澄んでいる条件の遠くの被写体の撮影では、非常に魅力的なレンズです。
 Z400mm f/4.5 VR Sに2.0Xテレコンを装着した重量比較では、軽量になったZ800mmPF f/6.3VR Sの約2385gで、Z400mm f/4.5 VR Sに2.0xテレコンを装着した重量が1,515kgです。重量差は870gあります。
 この2種のレンズの決定的に違うところは、最短撮影距離でZ800mmの5mに対しZ400mm f/4.5Sは2.5mで、幅広い範囲の被写体の撮影ができることです。Z800mmは5mより近い被写体は撮影することが出来ないという事実があります。
 もう一つは、持ち運びと取り回しの問題が出てきます。フードの長さが不明ですが150mmとして全長535mmになります。それに対して400mm f/4.5 VR Sにテレコンを装着した全長は345mmと約190mmの差があります。
 まとめとしてZ800mm f/6.3VR Sは近づく事が出来ない遠くの野生動物など、被写体撮影用の超望遠レンズで、このレンズは特定のカメラマンに提供される物で、受注生産という理由がなんとなく解る気がしました。

  軽量な超望遠単焦点800mレンズ    トップへ

 単焦点レンズはインナーフォーカスのため焦点合わせ時の重心の変化が少ないです。上の画像をみるとローレットリングが3つみえますが、前側がコントロールリングで手前ががフォーカスリングとなっています。三脚座はZ600mmf/6.3やZ400mmf/4.5よりも、頑丈なものが付いています。三脚座のみ取り外す事が出来るようになっています。
 重量が2kgを越えるために鏡胴にはショルダーストラップ用の環がついています。そのほかFNボタンがLーFn1とL-Fn2が装備されています。また右側には、MemorySetボタンがあります。レンズ左側のボディ近くにはフォーカス選択レバー、フォーカス距離設定スイッチがあります。左に見えるレンズフードは、Z400mm f/4.5VRSのフードの様にロックボタンがあるので不用意に外れません。

  Z800mレンズの構成とMTF曲線    トップへ

Z800f63Lends Z600_800f63MTF
3種のレンズを使っているZ800 Z800mmf/5.6のMTF曲線(f/5.6時)NIKON HPより

 レンズ構成は、PFレンズを含む3種類のレンズを組み合わせて、最高の解像をする様に設計されています。重量はAF-S 200-500mm ED VR+TC-14IIIとほぼおなじ位です。
 MTF曲線は単焦点レンズの高性能さが現れていて、グラフの線が上にへばり付いています。重量はPFレンズ仕様でひとクラス下のズームレンズ位で、この焦点距離のZレンズでは最軽量となっています。


移 動: Zレンズ最大の焦点距離Z800mmf5.6 VR S 軽量な超望遠単焦点800mレンズ Z800mレンズの構成とMTF曲線

撮画像: コジュケイ カワセミ コジュケイ カイツブリ トラツグミ ウグイス メジロ クロジ ヤマガラ シジュウカラ シロハラ ルリビタキ イカル ヒヨドリ ガビチョウ メジロ シメ アオジ ソウシチョウ

リンク:Z600mm f/6.3 VR S Z800mm f/6.3 VR S Z9で野鳥撮影 別角度から見たZ9 Z50で野鳥撮影 Z6IIで野鳥撮影 Z6で野鳥撮影 24mmから始まる4本のZズーム ルリビタキ ソウシチョウ シロハラ 薮の中のコジュケイ

     
     

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