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【自転車修理】
【保守で快適走行】
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![]() カバー1速>3速ローラーブレーキ ![]() MTBリアキャリアの装着 ![]() リアスプロケット換装 ![]() MTBタイヤ変更 ![]() ハンドル変更 ![]() 1速>内装3速 ![]() サドル調整・交換 ![]() グリップ変更 ![]() LEDライトに交換 ![]() サークル錠交換 |
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段差乗り越えのカタカ音は伸びの証拠 トップへ 買い物自転車:通称ママチャリは、などは、足元が汚れない様に、「チェーンカバー」が付いているタイプが多いです。カバー無しの自転車を裾を止めるバンド無しで乗ったりすると知らぬ間にシェーンの黒い油が付いていたりします。このカバーのおかげでこんな心配も気にせずに乗ることができます。こんな便利なカバーは、フルタイプの物ですとチェーン含んだ油に砂埃なども付かないため、チェーンにとっても非常に良い部品です。こんな便利なカバーですが、メンテナンスをするときには露出していない為にやりづらい場合があります。 このタイプの自転車でチェーン交換を長期間行わずに乗っていると、路面の段差などで「カタカタン!」ということがあります。この症状は、チェーンの伸びが考えられます。カバー内のチェーンは見えませんが、大きくたるんでカバーの上下に当たっている場合があります。 使用する工具 トップへ 使う工具は、車軸のナットを緩めるための15mmのスパナ・レンチ(無ければモンキーレンチ)、ブレーキステー、ブレーキアーム等に10mmスパナ(12mmスパナ)、プラスドライバーです。 下記画像はアマゾン取り扱い商品ページにリンクしています修理部品と工具を見る
フルカバータイプ自転車のチェーン交換 トップへ
チェーンがフルカバータイプの場合、チェーンが見えないので作業が面倒になります。できるだけ、簡単にチェーン交換をやってみます。フルカバーチェーンを開ける方法は、クランク側の丸いフタと後端にある半円形のフタです。
![]() フルカバーの前後の蓋のネジをプラスドライバーで外します。 ![]() 車軸に固定してあるリアブレーキのステーを緩めます
![]() 後輪の車軸を15mmのメガネレンチで緩めます。(写真の様に外さなくてもOK)
10mmのメガネレンチでネットを緩め後輪の車軸を一番前に押し込みます。 新旧チェーンの交換 トップへ
チェーンの長さは、実際新しいチェーンを前後のスプロケットに掛けて判断された方が確実と思います。この際には、上の写真にあります様に、後輪の車軸調整を目一杯前に移動しておく事をお忘れなく。 作業工程
チェーン長さを確認し、両端を合わせレバーをネジ込みます。できるだけ最短でカットします。
![]() カットしたチェーンの両端を合わせ、コネクトピンを押し込んでいきます。 ![]() チェーンカッターでコネクトピンを押し込みます。反対側に出たピンが、隣と同じ出っ張りで止めます。 コネクター接続の場合 トップへ
【接続イメージ】
![]() コネクタータイプはやり直しが効くので安心です。新旧チェーンの仮接続にも可能です。
![]() コネクターをチェーンの内コマ同士を差し込み、クリップを仮差し込みします。
![]() 差し込みクリップをチェーンコネクターの両方のピンの溝に合わせ先の細いペンチで挟んでロックします。
ママチャリのフルカバータイプは、汚れない分完全にカバーされています。チェーン交換時にカバー内にチェーンを落とすと面倒なことになります。必ず新旧のチェーンを接続してからペダルを回して送り込む方が楽だと思います。 |