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6. 特別展 野鳥の選択 府中郷土の森博物館 府中市郷土の森野外博物館の四季: 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 移 動: 特別展 野鳥の選択 コゲラの選択 ヒヨドリの選択 スズメの選択 ツバメの選択 グッドモーキングMr.ワシ&タカ その他大勢の選択 リンク: 1.概要 2.移築された建築物 3. 移築古民家と歴史的遺構 4. 水の流れと池 5. 園内の野鳥 6. 特別展 野鳥の選択 国立科学博物館 大宮鉄道博物館 江戸東京博物館 江戸東京たてもの園 府中郷土の森博物館 ガスミュージアム 氷川丸 日本丸 所沢航空発祥記念館 ふれあい下水道館 サントリー武蔵野工場 特別展/野鳥の選択 開催期間 2025年4月26日(土)~2025年7月6日(日) トップへ
東京の都市部では、昭和30年代の高度経済成長期から緑地の衰退が始まり、急激な人口増加による都市開発で、周囲の林や畑、湿地が消失しました。これにより、元からこの周辺に生息していた野鳥たちも一時的に後退してしまったのです。
コゲラは、従来東京では高尾山や奥多摩の森林に生息し、平野や都市部で姿を見ることはありませんでした。1970年代はじめに、都市郊外の公園や神社の森で越冬する個体が最初に記録され、1980年代に入ると都市部への転出が拡大していったようです。
ヒヨドリは、夏に奥多摩などの産地で繁殖し、冬は平地に降りて越冬する生活を続けていました。ところが、1960年代の終わり頃から夏でも東京の都市部で過ごす様子が確認され、1970年代に入ると個体数は急増していきました。
スズメは、いるのか分かりづらいのですが、探せは必ずいるといった特徴のない鳥です。古くから常に人と離れずに暮らしてきたので、見慣れている分ふだんは人の意識から外れがちなのかもしれません。
春〜夏に南方から繁殖のため訪れるツバメは、都市では毎年常連の夏鳥です。トライするスバメは2種類で、いわゆるツバメとイワツバメがいます。彼らは安全に子育てができる環境として都市を…いえ、人に見守られやすい場所を選んでいるのです。
ここ十数年で、ついに猛禽類(ワシ・タカ)の都市進出が始まりました。特にハヤブサ、チョウゲンボウ、オオタカ、ツミの4種類が、公園や街路樹、鉄橋などで繁殖するようになったのです。
カラスやスズメ以外にも、まだまだ多くの鳥たちが都市に流れて来ています。名前を聞けば、「ものさし鳥」と同じく誰もが身近に感じている鳥なのではないでしょうか。最初から身の周りにいたと思い込まれているほどです。彼らも元は森や林、河原や海岸などを拠点としていました。ヒヨドリやコゲラなどのように、それぞれが暮らす故郷の自然環境が悪化しことに伴い、都市に引っ越して来たと考えられています。その理由もやはり同じく、都市には元いた場所の代用となる環境や条件が揃っていたからです。
府中市を象徴する鳥としてヒバリが選ばれたのは、1969年。当時の澄んだ青空に舞い上がる希望の鳥でした。ところが今や都市部で見る機会はほとんどありません。彼らに必要な農地や草地が都市部から徐々に消えていったからです。 移 動: 特別展 野鳥の選択 コゲラの選択 ヒヨドリの選択 スズメの選択 ツバメの選択 グッドモーキングMr.ワシ&タカ その他大勢の選択 リンク: 1.概要 2.移築された建築物 3. 移築古民家と歴史的遺構 4. 水の流れと池 5. 園内の野鳥 6. 特別展 野鳥の選択 国立科学博物館 大宮鉄道博物館 江戸東京博物館 江戸東京たてもの園 府中郷土の森博物館 ガスミュージアム 氷川丸 日本丸 所沢航空発祥記念館 ふれあい下水道館 サントリー武蔵野工場 CHSのIROIROサイト:人気サイト トップへ |