雨不足で野鳥激減の野鳥公園 2026.2.1

移 動: 雨不足で野鳥激減の野鳥公園 人工淡水池はひび割れが進む 着々と春に向かう園内 潮入の池と前浜干潟

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3号観察小屋から見た景色で水は僅かに残るのみ

   人工淡水池はひび割れが進む     トップへ

 この所、雨量が少なく行動には向いた天気ですが、野菜の発育に影響を与えています。
 こんな中、頻繁にアカゲラの目撃があるとレンジャーブログで発見し、一か八か再び出かける事にしました。 当たり前のことですが、この野鳥公園は動物園の野鳥舎の様に、檻で囲われて展示していないので、出かけてみても必ず観る事が出来る訳ではありません。この野鳥公園やってきた野鳥は、居着きの種でない限り、別に場所に移動してしまいます。これが野鳥観察(撮影)の醍醐味かもしれません。

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自然観察園内小道の脇にはスイセンが咲いています
リンク画像:他のミサゴの画像  オオタカの他の画像はこちら 身近な野鳥 約106種  COOLPIX P1100で撮影してきました

   着々と春に向かう園内     トップへ

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自然観察園内の小川と紅梅の風景

 上の画像は、東京港野鳥公園の自然観察園内の景色で、二月になると園内の梅が咲き始めます。画像内に流れる小川は通常なら流れが陽に反射してキラキラしていたものですが、現在は雨不足で干上がっています。

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自然観察園の農園の唐辛子と長ネギ
撮影:NIKON Z9+Z400mm f/4.5S+TC2.0x
MagamoM260201. MagamoFM260201 KIjiBato260201
枯れ枝に身を隠すマガモとマガモ♀、水辺にやってきたキジバト
撮影:NIKON COOLPIX P1100 200mm 

   水が豊富な汽水池と入江:潮入の池と前浜干潟     トップへ

 最近、カワウの姿は見られす、水鳥も全体的に極端に少なくなっています。また、サギ類はいても数えるほどしかいませんでした。雨不足で水が補給されないこの様な埋立地に作られた野鳥公園は、雨の影響で食物連鎖のピラミッドがバランスを急激に崩れているような気がします。

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前浜干潟観察デッキの150m沖にいたカンムリカイツブリとヒドリガモ
撮影:NIKON COOLPIX P1100 3000mm 画角:約0.87度
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潮入の池で潜水を繰り返すカイツブリ
撮影:NIKON COOLPIX P1100 

Isoshigi260201. Ohban260201
干潟で隠れているゴカイなどの餌を探すイソシギと水草を主食とするオオバン

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