年始の東京港野鳥公園 2026.1.11

移 動: 避難していたカモ類 魚にアタックするセグロカモメ 1月中旬に見かけた野鳥

リンク: 殿ヶ谷戸庭園の12月 玉川上水の12月 昭和記念公園の12月 武蔵国分寺公園の12月 姿見の池の12月

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曇りから晴天に変わった大田区の東京港野鳥公園の潮入りの池

   風の影になる近くの池に避難していたカモ類     トップへ

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3号観察小屋の池に
集まっていたカモ類

 このところ園内にある「自然観察園」には野鳥に遭遇する機会がなく、数ヶ月脚を運んでいませんでした。数年前ではカモ類が賑わっていた、現在干上がってしまった東京港野鳥公園の「東淡水池」は、埋め立てでできた為に、水の供給源となる湧き水が無いのに加え雨不足と昨年台風が少なかったのが原因となっています。
 ここにいたカモ類の一部は、東淡水池から水が満たされた西淡水池へ移動してしまったようです。

リンク画像:他のミサゴの画像  オオタカの他の画像はこちら 身近な野鳥 約106種  COOLPIX P1100で撮影してきました

   魚にアタックするセグロカモメ     トップへ

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尾ビレに噛み付いた瞬間

 潮入の池の100m先の対岸で、白っぽい鳥が飛んできました。肉眼では判断ができないので、3000mmで覗いてみるとカモメの一種のウミネコのようでしたが、脚がピンクとクチバシが黄色と判り翼長が150㎝もある大型のセグロカモメと判明しました。最初は水面に浮かんでいるだけでしたが、いきなり池底に潜る仕草をしました。そのうち何回かその動作を繰り返し一旦ホバリングしてから水中にダイビングしました。平べったい何かを咥えたようですがファインダーからでは確認できません。のちに動画を確認すると、どうやら魚の尾ビレの様でした。咥えて引きずられるようにしていましたが、しばらくすると水中に引きずり込まれないように警戒して魚を離してしまいました。ちなみに仲間のウミネコは夏場によく見かけますが、主に干潟のカニを捕まえている姿をよく見かけました。大きな魚にアタックするとは驚きました。
 後に東京港野鳥公園のレンジャーブログ 2026/1/11にも同じようなシーンが掲載されていましたが、この食べていた獲物が、私が撮影した魚を仕留めた物なのかは分かりません。


捕まえた大物に引き摺り回されるセグロカモメ  撮影:NIKON COOLPIX P1100 3000mm 画角:約0.87度

   ここで見かけた1月中旬の野鳥     トップへ

ここで見かけた野鳥
YungTobi_TYP260111. Kaitsuburi_TYP260111 Ohban_TYP260111
カラスに威嚇されていたトビ若鳥、カイツブリ、オオバン
Kkaitsuburi_TYP260111. SeguroKamomeL_TYP260111 Hiyodori_TYP260111
カンムリカイツブリ、ウミネコ、ヒヨドリ
撮影:NIKON COOLPIX P1100 3000mm 画角:約0.87度
自然観察園で見かけた野鳥
Kawasemi_TYP260111. Aosagi_TYP260111 Kosagi_TYP260111
カワセミ、アオサギ、コサギ
Kogamo_TYP260111. Magamo_TYP260111 Kijibato_TYP260111
コガモ、マガモつがい、キジバト
撮影:NIKON COOLPIX P1100 3000mm 画角:約0.87度

移 動: 避難していたカモ類 魚にアタックするセグロカモメ 1月中旬に見かけた野鳥

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