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年始の東京港野鳥公園 2026.1.11 移 動: 満杯の駐車場 運良くミサゴを発見 3000mmで動画撮影にチャレンジ リンク: 殿ヶ谷戸庭園の12月 玉川上水の12月 昭和記念公園の12月 武蔵国分寺公園の12月 姿見の池の12月 満杯の駐車場 トップへ
年の初めの恒例行動として、今年も東京港野鳥公園へ向かいました。幾分早めに出発した積りだったのですが、到着してみると満車の看板が入口にありました。中を覗くと私が先頭の様ででした。駐車場係員が来たので聞いてみると、少し前に満車になったとのこと。その後後ろに数台の車が並び数台が帰って行きました。待つこと30分強経ってやっと空きできました。後で分かったのですが探鳥グループの皆様の団体が入っていたようです。 運良くミサゴを発見 トップへ
まず、発見したのが上空で旋回するトビでしたが、短時間で飛んで行ってしまいました。ネイチャーセンターから潮入の池を見回しても水面には鳥の姿は殆どいませんでした。観察小屋に移動しましたが、対岸までは約100mあり、NIKON Z9の1200mm(Z400mm+TC-2.0:DX)画角;約2度では思うような大きさには撮れません。 COOLPIX P1100の3000mmで動画撮影にチャレンジ トップへ 今回は、COOLPIXP1100の三脚装着時にお辞儀をしてしまう対策として重心を改善するアダプターを取り付けて撮影してきました。静止画の場合はブレが気になりませんでしたが、動画の場合はこの三脚では少しずつ動いてしまいました。しかし100m先のミサゴの姿はこのカメラの3000mmでしか撮影できないと感じました。 捕まえたボラに貪り付くミサゴ 撮影:NIKON COOLPIX P1100 3000mm 画角:約0.87度 今回上の動画に使ったのが、NIKON COOLPIX P1100です。3000mmの焦点距離は魅力ですが、なんせ画角が1度程度と、とても狭く少しの揺れにも反応してしまいます。今回は右の画像のチープな三脚を使いましたので、固定性が悪く不安定な画像になってしまいました。ここの観察小屋は窓枠の下に幅の狭い台がありそこに乗せての撮影になりました。殆どの方が窓枠にカメラを固定していましたが、こちらは角度を調整できるのはいいのですが、固定力が弱いので安定性に欠けるのが難点でした。固定性を求めるのであれば、雲台が交換できないこの三脚は、丸ごと交換になってしまいます。 |