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初夏の谷深い支流の風景 奥多摩町大丹波


移 動: 大丹波散策マップ 大丹波川最上流域 大丹波川の中流部 大丹波川と多摩川の合流

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大丹波散策マップと大丹波川の道と流域 GoogleMap

 東京都は東西に長く、西側は山岳地帯になっています。さらに西端は奥多摩湖(小河内ダム)になり、山梨県へとつながります。東京の西端は山を背にした奥多摩町で、自然がとても豊かな場所です。
 奥多摩町には東京都を西から東に流れる一級河川の多摩川が東京湾に流れ込んでいます。この奥多摩地方は山に囲まれていて、地面に吸い込んだ雨水が沢や支流となり所々に流れています。特に大きな支流として有名なのが、川苔山の北側が源となる「大丹波川」です。
 この支流は、奥多摩町の川井の奥多摩大橋の北の袂で多摩川に合流します。このあたりはアウトドアのメッカで「川井キャンプ場」や、この大丹波川の最上流部には「清東園キャンプ場」、「百軒茶屋キャンプ場」、「中茶屋キャンプ場」があり、渓流とアウトドアを楽しむことができます。

  大丹波川上流から多摩川合流点へ 2025.3.6  トップへ

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東京奥多摩町大丹波川上流の風景
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清流は巨岩の間を流れ下ります
NIKON D800+24-80mmf/2.8トリミング OhtanbaUpStreamuRock
巨岩が、上流から鉄砲水で押し流された様な塞がりかたが見られます   SonyP150 画像補正

  大丹波川の中流部  2004  トップへ

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大丹波川中流部の景色  SonyP150 画像補正

  大丹波川の下流部に架かる2つの橋脚  2004  トップへ

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JR青梅線の川井駅の西側にある大丹波橋梁の橋台近くの流れ  SonyP150 画像補正

 下の画像は大丹波川の最下流で、先に多摩川右岸の景色が見えます。 こちらの右の岩盤は青梅街道に架かる「大正橋」の西側の橋台の基礎で、現在は通行禁止になっていますが、以前は奥多摩大橋の左岸・上流の階段へ繋がっていました。

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大丹波川の青梅街道の大正橋の真下あたりの大丹波川
SonyP150 画像補正

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大正橋(手前)と大丹波川橋梁(奥)

 川井駅の周辺には、青梅街道、JR青梅線が通っています。ここ川井交差点から南には吉野街道と連結する「奥多摩大橋」があり、北には、上成木川井線が大丹波川に沿って北に伸びています。
 下の画像はJR青梅線の「大丹波川橋梁」の橋台で頑丈な岩盤に建設されています。

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川を跨ぐ、JR青梅線の大丹波川橋梁と青梅街道に架かる大正橋

  大丹波川と多摩川の合流部  2014  トップへ

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川井の奥多摩大橋中央部から見た多摩川に流れ込む「大丹波川」
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川井駅近くの大丹波川に架かる大正橋
NIKON D810+24-70mmf/2.8G

 上の画像は、青梅線が通る大丹波橋梁(正面奥)、青梅街道の大正橋(正面右)、吉野街道を繋ぐ奥多摩大橋(左端)です。奥の大丹波川橋梁の右延長線上には、青梅線の川井駅があります。ホームからは多摩川に架かる斜張橋の「奥多摩大橋」の全貌が見えます。
 上の画像の奥多摩大橋の延長線上には、大丹波川の最上流部に向かう、上成木川井線が大丹波川に沿って北に伸びていますが、谷が思いの外深いので、大丹波川の景色は殆ど見えません。


移 動: 大丹波散策マップ 大丹波川最上流域 大丹波川の中流部 大丹波川と多摩川の合流