2月に入り、スイセンが開花しています 2025.2.1
野鳥観察と季節の移行を体感しにこの所連続で東京港野鳥公園に行っています。
本来の目的は野鳥画像集めで、行動範囲が狭いので撮影した野鳥は現在100種類を超えた辺りです。ここのブログに紹介されるその日の野鳥には中々出会えず足繁く運んでいます。
さて、この日に2025年は2月に入りました。自然観察園を回ると所々にスイセンが咲いていました。畑の近くには右の画像のサザンカが咲いていました。
到着した時間帯は干潮にあたり、東京湾と繋がっている潮入の池は水位が下がると排水され、逆に満潮になると池の水位が上がります。この様にこの潮入の池は変化があり、循環されているので干潟には栄養を必要とする生き物にとって大切な環境です。また、干潟に生きる餌となるカニ、ゴカイの仲間などは野鳥の餌となっています。それらを食する小型の野鳥やカモ類は猛禽の餌となりこの野鳥公園で生命の循環が行われています。
自然観察園内の奥の池では、池を進むつがいのバンを確認しました。奥の観察小屋の先の200m先にはノスリを見つけましたが、最初は何処にいるか分からず。1200mmでやっと確認できました。遠い為拡大すると画質が荒れる為綺麗に撮れないのが残念です。
この日は運良くトビが長い時間上空を舞っていたので沢山撮影できました。
冬場になると小鳥の餌となる虫の幼虫がいなくなる為、カヤなどの茎の中に潜ったカイガラムシなどを食べに、オオジュリン、メジロ、エナガまでが餌を探しに来ていました。
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