12月中旬の東京港野鳥公園 2025.12.21

移 動: 晩秋の東京港野鳥公園 餌にありつけたミサゴ 幾分賑やかになった水辺の鳥

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   晩秋の東京港野鳥公園     トップへ

HoshihahajiroGroup_TKYP251221 渇水した池の隣の潮入の池にはホシハジロなどのカモ類が戻ってきています。
撮影:NIKONZ9+Z400mm+TC-2.0 1200mm
Ohtaka_BrahchL_TKYP251221V
枝に止まり餌を狙うオオタカ
撮影:NIKON P1100

 野鳥公園でアカゲラが出たとの情報があり、駄目元で行ってみることにしました。この手の類の情報は大体出かけても今まで出会ったことはありません。自然の中での野鳥は、そこに留まる理由がなければ他の地に行ってしまうからです。
 今回は、小雨が降り一時的に雨雲が取れるという微妙な天候でした。今回もあると便利な24mm〜3000mm(35ミリ換算)のNIKON COOLPIX P1100とZ9に2.0xテレコンをつけた400mm単焦点レンズを持って行きました。前述のP1100はフルサイズの1200mm望遠でも届かない被写体でも、さらに近寄った画像を撮影できます。
 園内にある淡水池は、水が干上がって水鳥の姿はありません。しかし、潮の満ち干で海水が流れ込む池には数は少なかったのですが、数種類のカモ類が水面に集まって浮かんでいました。

  獲物を捕らえ、上空を警戒しながら食べるミサゴ     トップへ

MisagoCatchFishTKYP251221UP
約100m先の対岸の安全な場所で獲物を食べるミサゴ  撮影:NIKON COOLPIX P1100 3000mm相当
MisagoFu_CatchFishTKYP251221 MisagoFL_CatchFishTKYP251221. MisagoF_CatchFishTKYP251221
獲物を鉤爪の足で押さえながら、取られないように周りを警戒しています(拡大可能)

 今回は、ミサゴに会うことができました。この周辺はトビやノスリ、ハイタカが居て獲物を引っ手繰られる事があります。その為かこの時は獲物を鉤爪で押さえながら、上空を警戒していました。実際この木の上の方にオオタカがミサゴが捕まえた魚を狙っていました。

リンク画像:ミサゴの他の画像はこちら  オオタカの他の画像はこちら 身近な野鳥 約106種
COOLPIX P1100で撮影してきました

   幾分賑やかになった水辺の鳥     トップへ

 前回11月下旬に来た時には、カモ類の姿はありませんでした。12月下旬になってやっと数種類のカモの姿が見られました。
 東京湾に近いデッキでは、カンムリカイツブリがいたものの水中に潜って出てきませんでした。

KinkuroHajiroR_TKYP251221 KogamoMR_TKYP251221. OhBanR_TKYP251221
池に浮かぶキンクロハジロ♂、コガモ♂、オオバン
HakusekireiL_TKYP251221 HoshihahajiroR_TKYP251221. Isoshigi_TKYP251221

TobiFlyL_TKYP251221
旋回しながら、上空から獲物を探すトビ
撮影:NIKON Z9+Z400mmS+TC-2.0 1200mm

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