2月上旬の東京港野鳥公園 (記事2024.2.12)
3週前には公園で、運良く初アトリの出会うことができました。今回は一ヶ振りに東京港野鳥公園に行ってきました。ここはもう4年位毎週欠かさず鳥撮りに出かけてました。しかしタイミングが合わないと、探していた野鳥になかなか出会うことができません。今シーズンの冬は出だしが寒くなかった様で、いつも水面を埋めるようなカモ類がとても数が少なかったです。 一方、降雨量が少なく一ヶ月前は、淡水池の水が干上がって泥の底がヒビ割れていました。これでは水鳥の餌となる、水草や水生動物・昆虫がいなくなってしまいます。その為よく見かけていたサギ類でさえ、数える程しかいませんでした。あれから1ヶ月が過ぎようやく淡水池の水位が上がって、所々に大きな水たまりが現れるくらいになってきました。 少し離れた海側の「潮入の池」に定番のカモ類は、箒で掃いた様に姿は見えず水面は穏やかでした。水辺のある木々の上に留まる夥しい数のカワウの姿もありませんでした。結局この池で目にしたのはオオバン、カイツブリが数羽程度で、ちょっと沢山いた頃の池が懐かしくなりました。