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11月下旬の大田区野鳥公園 2025.11.23 移 動: 晩秋の東京港野鳥公園 カワウの姿が殆ど見えず 見かけた野鳥 晩秋の園内の風景 リンク: 11月の玉川上水 昭和記念公園の11月 武蔵国分寺公園の11月 姿見の池の11月 晩秋の東京港野鳥公園 トップへ
11月下旬に、久々にハイタカなどの猛禽類が目撃されているという情報があり、大田区の大田市場の隣にある「東京港野鳥公園」へ行ってきました。前回こちらに来たのが7月20日で、あまりにも気温が高い日が続いたためにしばらくお休みしていました。 園内にはカワウの姿が殆ど見えず トップへ 磯場ではいつもカワウが複数羽いる時が多いのですが、この日は正面の磯場に1羽だけいました。周りを隈なく探すと、遠くに「カンムリカイツブリ」が時たま潜水する姿が見えました。ここは東京湾とつながっている入江で幅が広く、安全な中央にいる時がほとんどで、右の画像は1200mmで撮影してさらにトリミングしたものです。 見かけた野鳥 トップへ この日淡水池の表面は藻に覆われ、陸のように見えました。こんな状態だったのでこの時期に水面に集まっているカモ類や、その他の水辺の鳥の姿は見えませんでした。下の画像の他に上記掲載の「カンムリカイツブリ」やアオサギを1羽探し出したのみで、いつもは枯れ木の枝に100羽程度の留まっていたカワウは姿がなく、磯場の岩の上にいた1羽のみでした。また、ハクセキレイを見つけましたが岩陰に隠れていなくなってしまいました。しばらくすると、イソシギが岩場を歩き回り餌を探していました。
岸辺で小魚を探すコサギ、水面の藻で立ち尽くすアオサギ、沖の方にいたカンムリカイツブリ
この日見かけた1羽のカワウ、岸辺で餌をを探すイソシギ、ここにもハシブトガラスはいます NIKON Z9+TC-2.0+Z400mm f/4.5 11月下旬の園内の風景 トップへ
1号観察小屋からの北側と窓枠から見た東側の景色、観察デッキからみた城南大橋
![]() 路肩には南天が彩りを添え、ススキに紅葉の背景はこの時期限り ![]() 池に繋がる「まさ土」で固められた先には下り坂が続き、淡水池へ続きます NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8VR ISO100 f/9 1/200 185mm |