梅雨の合間の風景 東京港野鳥公園
2025年の梅雨は6月10日に関東地方の梅雨入りが発表されたものの、2日ほどでこれから晴天が続くという予報。こんな時期天候は朝まで降っていましたが、出発する頃には、小雨が降ってきました。といっても予報では天気が回復するということでした。梅雨の期間に晴れ間が出ると高温多湿になり、衣服内はとんでもないことになります。しかしこの公園にはネイチャーセンターがあり、この様な天候や猛暑、豪雨など、我慢できなくなったら避難できます。 到着時には、時々小雨がパラパラという状況でしたが、傘を差すまでありません。写真撮りにとって雨の天候は、片手がふさがるので、厳しい状況になります。 ここの東は東京湾につながっていますが、園内には潮色の池があり、潮の干満によって池の水が給排水される地形になっています。到着してしばらくすると引き潮になってきて海面が下がり、それに連れて池の水面下がってきて池の南北にある水路から池内の水が排出されてきます。 右上のコサギは南側の水路で排水される水と共に流れ出してくる小魚を暫く騎士で待ち構えていましたが、ハゼの様な少し大きめな魚を捕まえた時の画像です。 鳥の中にも学習能力が高いものは環境の変化を察知して待ち構えて魚を捕まえる行動をするものをよく見かけます。下の画像のダイサギは、暫く餌を探していましたが、諦めて移動してしまいました。多摩川上流にいたダイサギは魚に気づかれない様に流れの下流から近づきたくさんの魚(カジカ)を捕まえていました。このページには、下流にいたアオサギも写していますが、餌に出会えなかった様です。