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関東地方の総鎮守 御嶽神社東京都青梅市


移 動: 信仰対象の御嶽山 山頂駅と展望台からの景色 分岐点 長尾平 天狗岩の分岐点 ロックガーデン・綾広の滝

  国立公園内にある信仰対象の御嶽山   トップへ

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御嶽山神社

 御岳山が信仰の対象となったのは、約1400年前と言われています。 太古の昔は八百万の神に祈りを捧げ、戦国の世では武将たちが武運を祈り、江戸に入ると農民たちが豊作を願った。 この山の神々は、時代時代で変わりゆく人間たちの(勝手な)お願いを1400年も受けとめてきました。
 秩父多摩甲斐国立公園の中にある「御岳山」 日本では、各地の稀有な風景地を守ることを目的として34か所の場所が国立公園として指定されています。その中で、御岳山が含まれる秩父多摩甲斐国立公園は東京都、山梨県、埼玉県、長野県の1都3県にまたがる大きな国立公園です。首都圏から最も近いながらに、美しい森林と渓谷が楽しめる山岳公園として親しまれています。

  御岳登山鉄道山頂駅と展望台からの景色   トップへ

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御岳登山鉄道のケーブルカー(滝本駅)

 御嶽山へのアクセスは、JR青梅線の御嶽駅から青梅街道を通り、途中神路橋を渡り御岳登山鉄道の滝本駅まで徒歩で約2.4kmほどで、約50分かかります。そのほか、御嶽駅前からは、ケーブル下駅(滝本駅)まで西東京バスが運行しており、所要時間は約15分です。青梅街道を西へ進むと、右に曲がったカーブの途中に「御岳山登山口の看板」がありケーブルカーまで徒歩30分とあります。この左に入ち降ると、「神路橋」があり多摩川が現れます。ここを渡り細い山道を上ると吉野街道の御嶽山入口の鳥居に出ます。ここから坂を30分ほお登るとケーブルカーの滝本駅にたどり着きます。

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御岳登山鉄道山頂駅と御岳平展望台からみた多摩川の軍畑大橋

  分岐点 長尾平   トップへ

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武蔵御嶽神社を過ぎると木々が増え、長尾平に辿り着きます
NIKON D800+24-80mmf/2.8トリミング
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長尾平手前の分岐点

  天狗岩の分岐点   トップへ

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杉木立ちの中を進み、天狗岩へと向かいます

 上の画像の長尾平近くの分岐の左の急坂を降りると七代なな よの滝に向かう道で、もう一方は天狗の腰掛杉の手前で分岐します。この日は左に折れ天狗岩から、ロックガーデン(岩石園)から、綾広の滝に向かい、天狗杉に戻るルートです。
 天狗岩手前からは、スギ木立ちの中を進む「林間コース」となっていて自然を満喫できます。

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武蔵御嶽神社を過ぎると木々が増え、長尾平に辿り着きます
NIKON D800+24-80mmf/2.8トリミング

  ロックガーデン・綾広の滝   トップへ

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 この長尾平の少し先で分岐した道は、ルートのほとんどが岩石で囲まれているロックガーデン(岩石園)に向かいます。ここを通り抜けると、やはり大岩に囲まれた所から水が流れ出る「綾広の滝」に辿り着きます。このルートは、滝を超えると遠巻きに高い道を通り、杉木立ちの山道を進むと、名所の「天狗の腰掛け杉」につきます。ここを過ぎさらに進むと、長尾平に向かう道に戻ってきます。この先は、御岳ビジターセンターを過ぎ、ケーブルカーの御岳山駅へ向かいます。

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ロックガーデンの中央部
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綾広の滝

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