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谷深い支流の風景2 奥多摩町寸庭橋と越沢川 移 動: 多摩川上流部に流れ込む支流 寸庭橋の周辺 越沢川の多摩川への流れ込み 大丹波川と多摩川の合流 寸庭橋下流の入川との合流 多摩川上流部に流れ込む支流 トップへ
東京都は東西に長く、西側は山岳地帯になっています。さらに西端は奥多摩湖(小河内ダム)になり、山梨県へとつながります。東京の西端は山を背にした奥多摩町で、自然がとても豊かな場所です。 寸庭橋の周辺 トップへ 古里駅から1.5kmほど青梅街道を西へ進むと、右に曲がったカーブがあり、そこの二股を左に下ると、多摩川が現れます。ここの先には「寸庭橋」が見えてきます。橋を渡ると右岸の橋柱の所には細い山道(大多摩ウォーキングトレイル)が続いていてます。 吉野街道と青梅街道を繋ぐ万世橋
この道は、
かつて旅人が行き来する為に山腹を削って作った道で、奥多摩駅近く迄続いています。この道に入って少し行くと、右側は河原へ続く崖になっています。この山道をしばらく進むと遠くか越沢川の音が聞こえてきます。この越沢川は、山中を流れ多摩川に注ぎ込みますが、上流の山中は苔むしたバンガロー「越沢バットレスキャンプ場」がありました。当時は人気のスポットでしたが、老朽化の為に閉鎖されてしまいました。 越沢川の多摩川への流れ込み トップへ 春の越沢川の風景 トップへ 多摩川上流部は、奥多摩漁協が魚の放流が行われています。下の画像は支流の解禁日で釣り人がポイントに入り魚を狙っています。支流は殆ど管理されていないので、そのままにされた倒木が目立ちます。 寸庭橋下流の入川との合流周辺 トップへ この寸庭橋の下流にはもう1本支流が流れ込んでいます。ここは入川の合流地点で、入川は比較的細めの支流で、大丹波川の東側の山から流れ出る川です、この辺りには奥多摩さかなセンターや石材鉱業所があります。 移 動: 多摩川上流部に流れ込む支流 寸庭橋の周辺 越沢川の多摩川への流れ込み 大丹波川と多摩川の合流 寸庭橋下流の入川との合流 |