12月上旬の都立武蔵国分寺公園 2025.12.11

移 動: 晩秋の武蔵国分寺公園 湧き水の池 12月上旬の景色はカラフル 西元地区の風景

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   晩秋の都立武蔵国分寺公園     トップへ

MKP_SQ251207w 武蔵国分寺の円形広場にはキッチンカーが出ていました
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日曜日の特定日開かれている
撮影:NIKON P1100

 12月上旬に、久々に運動を兼ねて徒歩で西国分寺駅近くの「都立武蔵国分寺公園」まで行ってみました。12月に入ると朝の気温は10℃を下回る日が多くなり、日没の時間も夏に比べると2時間近く短くなっています。
 こんな季節の変化で、朝方にキリッと冷える日が多くなったので、紅葉の色付きも鮮やかになっています。今年は見頃の年と言っていいようです。
調べてみると、前回このエリアに来たのは同年4月で、手前の池には「カワセミ」がいました。こちらの公園では、武蔵の池に「カイツブリ」を見つけました。その時の若葉に埋め尽くされた季節から、色付いた葉が落ち枯れ枝の風景へと変わっています。
 今回は、久々に24mm〜3000mm(35ミリ換算)のNIKON COOLPIX P1100を持って行きました。Zシリーズ等と操作スイッチなどが違うので出番が少なくなっていましたが、こちらはこの1台で超望遠(野鳥)や広角(風景)まで対応できます。

  湧き水が流れ込む池     トップへ

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 対岸のヒヨドリ

 目的地の武蔵国分寺公園の手前に姿見の池があるので、寄ってみることにしました。こちらには複数の緑地清掃のボランティアの方々が、落ち葉の清掃活動をしていました。
 この池は、府中街道の国分寺崖線東側から湧き出した清水が、池までつながる水路を通って流れ込んでいます。一般的に冬場は驚くほど透明度が高くとても綺麗なのですが、今回は池底には積もった泥の上に緑色の藻が所々に散らばっています。水面には風で飛ばされた落ち葉が浮いています。

   12月上旬あたりは景色カラフルに     トップへ

 昨年に完成した国分寺市役所庁舎ができ、武蔵国分寺公園の周辺は変わりました。今までは、しばらくの間空き地でしたが、最初に多摩図書館が出来、次に東京都公文書館が出来、多喜窪通り沿いに、消防署、最後に戸倉から移転した国分寺市役所が完成しました。今までは、国分寺の玄関は国分寺駅でしたが、西国分寺に中枢が集まった感じです。
 近くにマンションなどの高層住宅も多数あるので、休日などは近くの住民やお子さん連れの親御さんで賑わいます。

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もみじもかなり鮮やかに色づきました フジの回廊も黄色く変わりました 銀杏の実は地面に落ち踏まれています
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欅の武者立ちの石碑 ふれあいばしの西の景色も変わりました青空に映える黄変したイチョウ 
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12月になると都立国分寺公園の景色は黄色へと変わりそのうちに葉を落とします
撮影:NIKON COOLPIX P1100

   西元地区の風景     トップへ

 この武蔵国分寺公園は、国立駅につながる多喜窪通りで、南北に別れていますが、西側の「西元地区」は起伏がある地形になっていて、野鳥の森があります。

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西本地区の広場には、大きな木があります 右は野鳥の森の小径
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野鳥の森の小径の周りも紅葉を楽しめます。
撮影:NIKON COOLPIX P1100

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